トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 12月 > 平成28年度 都内私立学校の体罰に係る実態把握の結果

ここから本文です。

報道発表資料  2017年12月27日  生活文化局

平成28年度における都内私立学校の体罰に係る実態把握の結果について

この調査は、平成28年度における体罰の実態を把握するため、文部科学省が全国の国私立の小学校、中学校、高等学校(通信制を含む)、中等教育学校及び特別支援学校を対象に実施したものである。その内、都内の私立学校分について公表する。

1 調査期間・報告内容

平成28年4月1日から平成29年3月31日までに当該体罰を理由として処分等が行われたもの。

2 調査対象

  • 私立小学校 53校(児童数 25,153人、教員数 1,874人)
  • 私立中学校 188校(生徒数 74,332人、教員数 8,946人)
  • 私立高等学校 241校(生徒数 177,292人、教員数 18,308人)
  • 私立特別支援学校 4校(児童生徒数 218人、教員数 118人)

※ 中学校及び高等学校は休校を含む。
※ 学校数、児童生徒数及び教員数は、平成28年度学校基本調査(平成28年5月1日現在)による。

3 調査結果の概要 ※カッコ内は前年度数値

事案のあった学校数、事案件数及び被害児童生徒数は、6校6件21名(6校6件10名)であり、小学校は1校1件12名(なし)、中学校は4校4件8名(なし)、高等学校が1校1件1名(6校6件10名)、特別支援学校はなしである。
体罰時の状況、体罰の態様、被害の状況、体罰事案の把握のきっかけ及び体罰事案の把握の手法については、別表(PDF:233KB)のとおりである。

問い合わせ先
生活文化局私学部私学行政課
電話 03-5388-3194

ページの先頭へ戻る