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報道発表資料  2017年12月26日  政策企画局

青酎特区の認定

このたび、東京都青ヶ島村において、本年改正された構造改革特別区域法の特例(いわゆる「島焼酎特区」)を活用した全国初の計画(「青酎特区」)が、12月26日付で内閣総理大臣の認定を受けましたので、以下のとおりお知らせします。
また、本認定を受け、小池知事のコメントを、別紙(PDF:94KB)のとおり発表します。

1.特例の概要

酒税法第7条第2項では、酒類の製造免許取得に際して、年間製造数量の下限が定められているが、構造改革特別区域法の特例適用により、内閣総理大臣の認定を受けた事業については、酒税法に定める年間数量の規制が適用除外となる(詳細は別添資料(PDF:230KB)のとおり)。

2.提案自治体

東京都青ヶ島村

3.認定内容と期待される効果

青ヶ島村では、島内産焼酎の製造過程において、最初に生成されるアルコール度数60度の原酒「初垂れ(はなたれ)」が少量のみ生成される。特区法特例の活用により、この「初垂れ(はなたれ)」の少量製造・販売が可能となる。希少な「幻の焼酎」を来年度に島内限定で提供することで、村の観光振興等への寄与が期待される。

問い合わせ先
政策企画局調整部渉外課
電話 03-5388-2135

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