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報道発表資料  2017年12月25日  生活文化局

オリンピック・パラリンピック

トライアスロン会場の水質

選手の方は水は飲まないでしょうが、名選手でも泳げば必ず水が口に入ります。水質はきちんと管理すべきです。下水処理場は、雨の場合、きちんと雨だけ放水して、汚物は流さない装置を設置すべきです。

取組

このたびは、トライアスロン及び水泳(マラソン10キロメートル)競技会場の水質に関する御意見をいただき、ありがとうございます。
競技会場の水質については、東京都は組織委員会と共同で、今夏、各国際競技団体の定める基準による調査を実施しました。本調査結果も踏まえ、東京2020大会時に、選手が安全に、かつ安心して競技に臨めるよう、準備を進めていきます。
今後とも、東京2020大会への、御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。
(オリンピック・パラリンピック準備局、港湾局)

取組

このたびは、下水道に関する御意見をいただき、ありがとうございます。
下水道局では、区部全体の約8割で、汚水と雨水を一緒に1本の下水道管で流す、合流式下水道という方式を採用しており、汚水と雨水を分けることは非常に困難です。そのため、少ない雨の場合には地面や道路の汚れを含む雨水を河川などへ放流することなく、水再生センターで処理することができる一方で、強い雨が降ると浸水からまちを守るため、汚水まじりの雨水を河川などへ放流せざるを得ません。
そこで、降雨の際にできるだけ汚水まじりの雨水を川などに流さないようにする合流式下水道の改善対策として、下水をより多く水再生センターに送水する下水道管の能力増強や、降雨初期の特に汚れた下水を貯留する施設の整備などに取り組んでいます。
このような対策をとってはおりますが、お台場周辺の水質は他県からの流入水等の影響も大きいのが現状です。引き続き、下水道局は良好な水環境の創出に貢献するため、降雨の際に河川などへ放流する汚濁の量をさらに削減する、合流式下水道の改善対策を着実に進めていきます。
今後とも、下水道事業への、御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

下水道局の対策の詳細については、局ホームページ「合流式下水道の現状と課題について」(PDF:668KB)でご参照できます。
(下水道局)

東京2020大会の開会式には、日本のスポーツを紹介して

東京2020大会の開会式には是非日本のスポーツを紹介してください。
日本のスポーツのすばらしさを世界中に知ってほしいです。

  • 理由1 各国にもありますが、特に、日本には、日本独自の古来のスポーツがあり、すばらしい技、精神、様式などがある。
  • 理由2 長い年月受け継がれて来て、現在もなお多くの日本人が鍛錬している。
  • 理由3 日本文化は食や漫画だけでなく、文武両道を貫いている。

<紹介する日本のスポーツ>
もっとすばらしい種目もあるかと思いますが、私の知る限りで、合気道、居合い、空手、蹴鞠、剣道、古式泳法、鷹狩り、相撲、なぎなた、弓道、流鏑馬、ラジオ体操はいかがでしょうか。
人間性を向上させる日本のスポーツの精神性は秀逸であり、これを世界中に広めることは、世界の人々が他者を思いやる心を向上させ、世界平和に繋がると考えます。

取組

このたびは、東京2020大会の開会式に関し、御意見をいただき、ありがとうございます。
東京2020大会の開会式、閉会式につきましては、組織委員会が中心となり実施することとされており、東京2020有識者懇談会でその基本コンセプト等について検討を進めております。
検討にあたり、専門家へのヒアリングや国民からも広く意見を募集するために組織委員会のホームページや大学連携イベントでアンケートを実施する等、これまでに1,800件以上の御意見をいただきました。
今回お寄せいただいた御意見についても組織委員会と共有いたします。東京2020大会の開会式、閉会式を通じて東京や日本の素晴らしさを伝えることは大変重要と考えております。
今後とも、東京2020大会への御理解、御協力のほどよろしくお願いします。
(オリンピック・パラリンピック準備局)

武蔵野の森総合スポーツプラザの天井デザインへの意見

オリンピック・パラリンピックの施設に関する意見です。
11月20日に報道陣に公開された、武蔵野の森総合スポーツプラザのメインアリーナの天井デザインについてです。
あの天井の下でのバドミントンの試合を想像してみてください。
高い位置でシャトルを打ったり、打ち返したりしようとして見上げたときに、白と黒の模様が天井にあったのでは、シャトルが見えにくいと思います。
新聞には、「武蔵野の木漏れ日をイメージしたデザイン」と紹介され、写真も載っていました。しかし、私は、スポーツアリーナとして供する施設の天井には、「芸術的な凝ったデザインは必要ない」、むしろ、競技者の眼に優しく、競技の支障にならない仕様が望ましい、と考えます。是非再考していただきたいと思います。

取組

このたびは、武蔵野の森総合スポーツプラザに関する御意見をいただきありがとうございます。当施設は、オリンピックのバドミントン、近代五種(フェンシング)、パラリンピックの車いすバスケットボールの会場となり、競技団体の視察もしていただいております。また隣接する東京スタジアムとの一体的な運営により、多くの方に親しまれる、多摩の一大スポーツ拠点としていきたいと考えております。
今後、様々な競技大会やイベント等、幅広い活用がなされる中で、競技団体や都民・国民の皆さまの御意見をいただきながら、利用しやすい施設となるよう努めて参ります。
今後とも一層の御理解と御協力をお願い申し上げます。

(オリンピック・パラリンピック準備局)

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