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報道発表資料  2017年12月25日  生活文化局

医療

都立大塚病院の緊急受入れ対応について

先日、子供が保育園で急性胃腸炎になり、すぐに病院に連れて行こうとしましたが、家の周りにある小児科が全て休診になっており、都立大塚病院に受入確認の電話をしました。
ところが、電話に出た担当者が、「近くで受け入れてくれる病院を探してください。」の一点張りで、全く取り合ってくれませんでした。
救急外来をやっていて医師が常駐しているにもかかわらず、緊急時に対応してくださらないなら、何のための都立病院なのでしょうか。体制を整えていただきたいです。

説明

このたびは、御不快な念をお掛けしまして、誠に申し訳ございませんでした。
当院では、救急外来受診のお電話をいただいた場合には、できる限り診察するよう努めております。しかしながら、より重症な患者さんを診察中であるため長時間お待たせすることが予想される場合などは、やむを得ず、他院の受診をお勧めする場合がございます。
今回いただいた御意見につきましては、当院として真摯に受け止め、院内で情報共有するとともに、受入体制の充実を図り、安心して当院を御受診いただけるよう努めて参ります。
今後とも当院の運営に御理解と御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
(病院経営本部)

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