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報道発表資料  2017年12月22日  政策企画局

東京都アクセラレータプログラム「ブロックチェーンビジネスキャンプ東京」
参加企業が決定しました

東京都はこれまで、東京の国際競争力を向上させ、更なる成長へと導くため、外国企業誘致に積極的に取り組み、海外の優れた技術やノウハウの国内企業への移転等を推進してきました。
その取組の一環として、東京都アクセラレータプログラム「ブロックチェーンビジネスキャンプ東京」を本年度初めて実施することとし、10月20日から11月24日の間、参加外国企業を募集してきたところです。
その結果、20か国、46企業からの応募があり、この度、本プログラムに参加する外国企業(8社)を下記のとおり決定しましたので、お知らせします。

参加企業(アルファベット順)及びその概要

企業名 国・地域 主なサービス概要
FACTOM, INC
(ファクトム)
アメリカ 企業や利用者のニーズに合わせた形で、安全管理を行うソフトウェアを提供。ソフトウェア導入にあたり、顧客企業にコンサルティングサービスを提供。
Gatecoin
(ゲイトコイン)
香港 世界中の個人や機関が参加可能な仮想通貨等の取引所サービスを提供。
Igloohome Pte Ltd
(イグルーホーム)
シンガポール 世界で初めて、スマートフォンを使って解錠ができるスマートキーボックスを作成。
IOTA Foundation
(イオタ ファンデーション)
ドイツ 手数料無料の少額取引ネットワークを実現。少額支払いにおいても、透明性の高い会計システムを実現。
Lykke
(リッケ)
スイス 独自のモバイルアプリを開発・提供し、個人のスマートフォンで気軽な資産の取引・決済を実現。
Platin
(プラティン)
イスラエル スマートフォン等の位置情報から、それぞれの端末の信頼性を判断し、ハッキングを防止する独自のブロックチェーン技術を提供。
TEMPO FRANCE
(テンポ フランス)
フランス 従来の技術よりも早い速度で決済処理が可能なブロックチェーン技術を使用。
XAIN AG
(ザイン)
ドイツ 人工知能とブロックチェーンを組み合わせた技術を保有。人工知能により、経験から学習を行うことで、将来予測が可能。

 

図


2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱4 国際金融・経済都市」

 

問い合わせ先
政策企画局調整部渉外課
電話 03-5388-2864

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