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報道発表資料  2017年12月19日  生活文化局

第24次東京都消費生活対策審議会答申
「東京都消費生活条例に基づく品質等の表示を行うべき商品の指定の解除について」

本日、第24次東京都消費生活対策審議会(会長:後藤巻則 早稲田大学大学院法務研究科教授)から、知事宛てに標記の答申がありましたので、お知らせいたします。

1 答申のポイント

東京都消費生活条例第16条第1項に基づき品質表示を義務付けている商品である「帽子」について、商品の指定を解除すべき

  • 家庭用品の品質表示に関しては、品質表示の必要性が高い品目について家庭用品品質表示法に基づき品質の表示が義務付けられており、都は、同法で規制のない10品目について、東京都消費生活条例(以下「条例」という。)第16条第1項に基づき商品の指定を行い、事業者に対し基準に合った表示を義務付けている。
  • このうち、「帽子」について、平成29年3月30日の家庭用品品質表示法施行規則の改正により、平成30年4月1日から家庭用品品質表示法の規制対象に加えられることから、これに伴って、条例に基づき品質表示を義務付けている商品から、「帽子」の指定を解除すべきである。

2 今後の予定

東京都消費生活対策審議会の答申を受け、条例第16条第1項に基づき、「帽子」の指定を解除

資料
「東京都消費生活条例に基づく品質等の表示を行うべき商品の指定の解除について」答申(PDF:293KB)

問い合わせ先
生活文化局消費生活部企画調整課
電話 03-5388-3059

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