トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 12月 > 新しい東村山駅の外観デザイン案が決定

ここから本文です。

報道発表資料  2017年12月14日  建設局

西武鉄道新宿線他2路線 連続立体交差事業
新しい東村山駅の外観デザイン案が決定!

東京都は、数多くの踏切を同時に除却することにより、道路ネットワークの形成を促進するとともに、踏切による交通渋滞の解消や鉄道により分断されているまちの一体化を図るため、連続立体交差事業を積極的に推進しています。
この度、東京都が東村山市及び西武鉄道株式会社と進めている、西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業において、新たに高架化する東村山駅舎の外観(防風壁)デザイン案が決定されましたので、お知らせします。
デザイン案の策定にあたっては、昨年11月に東村山市が広く市民等に意見募集を行い、その内容を集約したものを反映して西武鉄道(株)が素案を作成しました。今年9月に素案についてアンケートを実施し、大多数の肯定的意見を得たことを踏まえ、デザイン案として決定しました。(アンケート結果は別紙(PDF:555KB)参照)
意見募集並びにアンケートの実施にあたっては、多数の市民や駅利用者の皆様から多大なご協力と貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
引き続き、事業区間の高架化に向けて、鉄道施設の工事等を進めていきます。

1 新駅舎の外観デザイン

(1) 東口イメージパース

イメージ図

※高架橋の下部(地上部、高架下施設)については整備内容が未定であるため、白色で表現しています。
※このパースはイメージであり、実際とは異なる場合があります。

(2) 西口イメージパース

イメージ図

※高架橋の下部(地上部、高架下施設)については整備内容が未定であるため、白色で表現しています。
※このパースはイメージであり、実際とは異なる場合があります。

2 デザインの特徴(別紙参照)

  • 「八国山の自然」や「菖蒲」をデザインモチーフとして採用
  • ホーム内外の透過性を確保
  • 駅東口、西口の異なる地域特性をデザインに反映
  • 夜間は一部に暖色系の照明を使用し、あたたかな雰囲気を演出
  • 自然をイメージできる緑化や木質感のある材料の使用を考慮

3 事業の概要

  1. 事業名
    西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業
  2. 事業者
    東京都
  3. 事業延長
    約4.5キロメートル
  4. 事業費
    約714億円
  5. 事業期間
    平成25年度~平成36年度

2020年に向けた実行プラン
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱5 交通物流ネットワークの形成」
「スマート シティ 政策の柱6 多様な機能を集積したまちづくり」

問い合わせ先
建設局道路建設部鉄道関連事業課
電話 03-5320-5334

ページの先頭へ戻る