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報道発表資料  2017年12月14日  福祉保健局

ハンセン病問題に関するシンポジウム
「人権フォーラム2018in東京」を開催します

ハンセン病問題に関するシンポジウムは、ハンセン病に対する偏見・差別を解消し、ハンセン病元患者の名誉回復を図るため、ハンセン病問題に関する正しい知識の普及啓発として、平成16年度から厚生労働省等が主体となって開催しています。
今年度は東京都において以下のとおり、パネルディスカッションや演劇を通して、ハンセン病やエイズなどに対する正しい理解を深め、差別や偏見なく、全ての人が「共に生きる」より良い社会づくりに貢献することを目的として、「ハンセン病問題に関するシンポジウム 人権フォーラム2018in東京」を開催します。

1 開催概要

(1) 日時

平成30年2月3日(土曜日) 13時00分から16時30分まで(開場 12時30分)

(2) 会場

渋谷区文化総合センター大和田「さくらホール」(渋谷区桜丘町23-21)
詳細は別紙チラシ(PDF:578KB)を参照

(3) 参加費

無料

(4) 定員

600名程度 予約は不要、どなたでも参加できます。

(5) プログラム

司会:東京都立上水高等学校放送部

  1. オープニング(合唱):大妻中野中学校・高等学校合唱部
  2. 主催者代表挨拶:厚生労働省、法務省、東京都
  3. シンポジウム(パネルディスカッション)
    コーディネーター:黒尾和久氏(国立ハンセン病資料館、学芸部長)
    パネリスト:森和男氏(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長)、石山春平氏(全国退所者原告団連絡会副会長、あおばの会会長)、酒井義一氏(ハンセン病首都圏市民の会)、鮎川一信氏(弁護士)、酒井空氏(大学生)
  4. 演劇「光の扉を開けて」沖縄の子供たちが演ずる感動作
  5. フィナーレ(大合唱)「世界に一つだけの花」

※手話通訳、要約筆記あり

2 主催

厚生労働省、法務省、東京都、全国人権擁護委員連合会

問い合わせ先
福祉保健局健康安全部感染症対策課
電話 03-5320-4483

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