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報道発表資料  2017年12月04日  港湾局

東京夢の島マリーナの借受者(運営事業者)決定のお知らせ

平成29年5月30日に公表した東京夢の島マリーナの借受者の公募について、下記のとおり借受者(運営事業者)を決定しましたのでお知らせします。

1 対象施設

東京夢の島マリーナ(東京都江東区夢の島三丁目2番1号)

2 貸付期間

平成30年4月1日から平成35年3月31日まで(5年間)

3 借受者(運営事業者)の名称

スバル興業株式会社

4 選定の経緯及び選定理由

(1) 選定方法

平成29年8月1日から3日まで公募を受け付けたところ、2団体から応募がありました。
その後、外部委員と行政機関関係者からなる東京夢の島マリーナ借受者選定委員会において、書類審査及び事業者ヒアリング等の審査を行い、借受者を決定しました。

(2) 選定委員会開催日

  • 第1回 平成29年10月12日
  • 第2回 平成29年10月24日

(3) 評価項目、各応募者の得点状況

評価項目 各応募者の得点状況
A社
(借受決定者)
B社
事業主体(配点:25) 24.4 19.8
  施設管理運営実績、事業基盤、財務内容
事業計画の内容(配点:60) 49.8 41.0
  収支計画、公募目的等との整合性、管理体制、質の高いサービスの提供、海洋性スポーツ・レクリエーションの振興、マリーナの利用促進、適正な維持管理、自主事業の提案
貸付料(配点:15) 8.0 11.0
合計(配点:100) 82.2 71.8

(4) 選定理由(選定委員会議事要旨)

  • 自己資本比率等が高く経営状況が健全であり、またプレジャーボート利用者のためのサービス施設が併設された施設の運営実績を有するなど、安定的な管理運営が期待できる。
  • 事業計画書において、マリーナ事業及び自主事業の積算内訳等が適切かつ具体的に記入されており、提案内容を裏付けする収支計画が的確に策定されている。
  • 適切な人員配置が計画されるとともに、荒天時の出港基準を設定するなど管理運営基準を上回る提案がなされ、管理体制の充実が見込まれる。
  • マリーナ利用者のニーズに対応するサービスや施設の改善案が具体的で実現可能性のあるものとなっており、民間事業者の自主性や創意工夫を活かした質の高いサービスが提案されている。

5 借受者の事業計画書の概要

港湾局ホームページ参照
※「東京夢の島マリーナ借受者決定のお知らせ」からご覧ください。

6 選定委員会名及び委員氏名

「東京夢の島マリーナ借受者選定委員会」
委員長 藏居淳 東京都港湾局港湾経営部長
委員 近藤健雄 日本大学理工学部名誉教授
小宮路雅博 成城大学経済学部教授
長江友和 公認会計士
飯田紀子 東京都東京港管理事務所長

 

問い合わせ先
港湾局港湾経営部経営課
電話 03-5320-5553

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