トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 11月 > 京急湘南線 連続立体交差事業の環境影響評価書案を提出

ここから本文です。

報道発表資料  2017年11月28日  都市整備局, 建設局

京浜急行電鉄湘南線(泉岳寺~新馬場駅間)連続立体交差事業の環境影響評価書案を提出しました

本日、東京都は、京浜急行電鉄湘南線(泉岳寺~新馬場駅間)連続立体交差事業について、東京都環境影響評価条例に基づき、環境影響評価書案を東京都知事(環境局)に提出しましたので、お知らせします。
環境影響評価書案では、環境影響評価を行う項目として、騒音・振動、日影、電波障害、景観及び廃棄物の5項目を選定し、事業の実施が環境に及ぼす影響について予測・評価を行いました。
今後、環境影響評価書案の説明会の開催、見解書や環境影響評価書の作成など、環境影響評価手続を進めるとともに、都市計画手続をあわせて進め、早期事業化を目指します。

本事業の効果

  • 補助第149号線などの3か所の踏切が除却され、踏切遮断による交通渋滞や踏切事故が解消されます。
  • 鉄道により分断されていた地域が一体化されることや、本事業にあわせて駅周辺のまちづくりを進めることにより、地域の活性化が期待できます。

なお、「環境影響評価書案の要約」(PDF:237KB)「計画の概要」(PDF:367KB)及び「工事着手までの手続」(PDF:267KB)は、別添のとおりです。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱5 交通・物流ネットワークの形成」

問い合わせ先
都市整備局都市基盤部交通企画課
電話 03-5388-3284
建設局道路建設部計画課
電話 03-5320-5349

ページの先頭へ戻る