トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 11月 > 東京芸術祭2017 アジア舞台芸術人材育成部門 無料公演

ここから本文です。

報道発表資料  2017年11月16日  生活文化局

2020年に向けた東京文化プログラム「東京芸術祭2017」
APAF アジア舞台芸術人材育成部門 無料公演のご案内

図

東京都及びアジア舞台芸術祭実行委員会では、12月1日(金曜日)~4日(月曜日)までの4日間、アジアの若手演劇人たちが共同制作した作品を、東京芸術劇場にて上演します。

※APAF アジア舞台芸術人材育成部門は、東京芸術祭2017の一環として開催されます。
※平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業(としま国際アートフェスティバル事業)

8ケ国16人の若手演劇人が集まり作り上げた小作品の上演(3作品 1本あたり15分程度)

アジアの若手演劇人が約2週間にわたって日本で合宿しながら作品をつくりあげます。
インドネシア、台湾、日本の演出家3名のもと、インドネシア、タイ、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、台湾、シンガポール、日本の13名の俳優・ダンサーが集まり、3チームに分かれ、それぞれ15分程度の作品を完成させます。
国際交流基金アジアセンターの共催、SPAC 静岡県舞台芸術センターの提携、台北市文化局の協力により国際共同制作による人材育成プログラムの充実につながりました。

  • 日時
    12月1日(金曜日)19時30分~
    12月2日(土曜日)14時00分~
  • 会場
    シアターウエスト

国際共同制作の成果発表(出演者によるプレゼンテーション・シンポジウム)

  • 日時
    12月4日(月曜日)17時00分~
  • 会場
    シンフォニースペース

昨年制作された小作品のうち1作品を60分の作品にフルサイズ化し公演

『Kiss Kiss Bang Bang 2.0』(演出:ワン・チョン/中国)

  • 日時
    12月1日(金曜日)16時00分~
    12月3日(日曜日)17時00分~
  • 会場
    シアターウエスト

観劇予約方法(無料)

アジア舞台芸術祭実行委員会公式ホームページ(外部サイトへリンク)より申込み受け付中

写真 写真 写真
2016年小作品の上演
『Kiss Kiss Bang Bang 2.0
(a work in progress)』
2016年小作品の上演『enTRANCED』 2016年小作品の上演『a』


「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱8 芸術文化の振興」

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:魅力発信 プロジェクト名:東京文化プログラムの拡充・推進」

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
電話 03-5388-3151

 

ページの先頭へ戻る