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報道発表資料  2017年11月13日  水道局

東京都水道局環境報告書2017を発行しました

水道局では、「東京都水道局環境5か年計画」に基づき、様々な環境対策に取り組んでいます。このたび、平成28年度の取組状況を公表するため、環境報告書2017及び概要版(日本語及び英語)を発行しましたので、お知らせします。

1 環境報告書の主な内容

(1) 全体概況

平成28年度の水道局の電力使用量は、7.96億キロワットアワー(都内1%相当)、CO2排出量は40.7万トンで、いずれも平成27年度比2%減でした。

(2) 個別取組(4つの環境基本方針に基づく全34の取組事項)

環境基本方針 平成28年度の主な取組実績
1 エネルギー
効率化の推進

太陽光発電設備の導入

  • 三園浄水場(330キロワット)
  • 東村山浄水場(833キロワット)

⇒平成28年度までの累計:8,558キロワット
(計画目標値(32年度までに8,000キロワット)を達成)

2 健全な
水環境の保全

水道水源林の整備

  • 保全作業(間伐など):685.5ヘクタール
  • CO2吸収効果:約21,000トン
3 資源の
有効利用

資源リサイクル率

  • 使用済の粒状活性炭:100%
  • 建設副産物及び廃棄物:100%
4 環境コミュニケーション
の推進
  • 多摩川水源森林隊による民有林の保全作業:149回
  • 訪問授業(水道キャラバン)の実施
    • 都内小学校:1,273校
    • 児童館など:219回

 

写真 写真
東村山浄水場の太陽光発電設備 多摩川水源森林隊による
民有林の保全作業

2 2017年版の特徴

概要版には音声コードを新たに導入し、より幅広い層との環境コミュニケーションを目指しています。
※音声コードは、専用の読上げ装置や一部の携帯電話のほか、スマートフォン(iOS、Android)用の無料アプリUni-Voice等でも読み上げることができます(日本語のみ対応)。

3 その他

報告書の全文は、都立図書館や水道局ホームページで公開しています。

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問い合わせ先
水道局総務部企画調整課
電話 03-5320-6333

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