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報道発表資料  2017年11月09日  生活文化局

「都民生活に関する世論調査」結果

この度「都民生活に関する世論調査」(平成29年6月実施)の結果がまとまりましたので、お知らせします。
この調査は、都民の日常生活に関わる意識や、都政に何を望んでいるかなどを把握し、今後の都政運営に役立てることを目的として毎年実施しています。
また、今回は随時テーマとして、東京の都市景観の印象や、東京都景観計画(平成19年度策定)による都の景観への取組など、東京の景観に関する都民の意識を調査しました。

  • 調査期間
    平成29年6月16日~7月2日
  • 回収率
    60.3%(有効回数標本数1,810標本/標本数3,000標本)

調査結果のポイント

都政への要望

(1) これからの都政の進め方

「都民の意見や要望をよく知る」40%(昨年とほぼ同様)、「都政情報をわかりやすく提供する」39%(1ポイント減)、「情報公開を積極的に進める」37%(3ポイント減)、「予算を効率的に執行する」32%(9ポイント減)

(2) 都に対し特に力を入れて欲しいこと

防災対策49%(昨年とほぼ同様)、治安対策48%(昨年とほぼ同様)、高齢者対策47%(7ポイント減)、医療・衛生対策42%(昨年とほぼ同様)、行財政31%(4ポイント増)

都政への要望-上位5位の推移

図

(注)平成28年から「行財政改革」を「行財政」に表現を変えている。
(概要16~18ページ)(本文78~84ページ)

暮らし

  • 暮らしむきの変化 「変わらない」67%(2ポイント減)、「苦しくなった」25%(1ポイント減)
  • 暮らしの余裕 「余裕がある」が55%(3ポイント増)、「余裕がない」43% (4ポイント減)

暮らしむきの変化-過去との比較

図

※サブプライムローンに端を発した世界金融危機

(概要2~3ページ)(本文3~13ページ)(表は本文151ページより抜粋)

生活満足度

「満足」は54%(昨年とほぼ同様)、「不満」は40%(1ポイント減)

  • 満足の理由 「健康であるから」68%、「家族との生活が充実しているから」57%
  • 不満の理由 「貯蓄が十分でないから」64%、「悩みや心配ごとがあるから」30%

(概要6~7ページ)(本文25~34ページ)

東京定住意向

東京に今後も「住みたい」は75%(昨年より4ポイント減)、「住みたくない」は9%(昨年より1ポイント減)

  • 住みたい理由 「交通網が発達していて便利だから」78%、「東京に長く暮らしているから」48%
  • 住みたくない理由 「人や車が多過ぎるから」55%、「生活費が高いから」53%

(概要13~15ページ)(本文65~77ページ)

東京の景観(随時テーマ)

(1) 東京の都市景観の印象

  • 良い 「まちの夜景」64%、「橋の景観」59%
  • 悪い 「看板や広告塔などの屋外広告物」65%、「高架鉄道や高速道路の景観」47%

(概要21ページ)(本文94~96ページ)

(2) 後世に伝えたい東京を代表する景観

  • 「奥多摩や高尾山、小笠原諸島などの豊かな自然」58%、「豊かな水と緑に囲まれ、江戸城の名残をとどめる皇居周辺」55%

(概要22ページ)(本文97~101ページ)

※ 都民生活に関する世論調査<概要>(テキスト版/PDF版(PDF:762KB)
※ 調査結果全文(PDF:6,236KB)

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
電話 03-5388-3133

 

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