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報道発表資料  2017年11月09日  福祉保健局

〔参考〕

製品(番号1~番号7)において検出された医薬品成分について

ヒドロクロロチアジド

国内で医薬品として承認されている。

  • 適応
    高血圧症(本態性、腎性等)、悪性高血圧、心性浮腫(うっ血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫、月経前緊張症等
  • 作用
    利尿作用
  • 副作用
    再生不良性貧血、溶血性貧血、壊死性血管炎、間質性肺炎、肺水腫等

シブトラミン

海外では医薬品として承認されているが、国内は未承認である。

  • 適応
    肥満症の治療
  • 作用
    中枢性食欲抑制作用
  • 副作用
    血圧上昇、心拍数増加、頭痛、口渇、便秘等

チロキシン

レボチロキシンナトリウムとして、国内では医薬品として承認されている。

  • 適応
    粘液水腫、クレチン病、甲状腺機能低下症(原発性及び下垂体性)、甲状腺腫
  • 作用
    基礎代謝の増大
  • 副作用
    狭心症、肝機能障害、黄疸、うっ血性心不全等

フルオキセチン

海外では医薬品として承認されているが、国内は未承認である。

  • 適応
    うつ病、うつ症状
  • 作用
    抗うつ作用
  • 副作用
    倦怠感、頭痛、めまい、腹痛、口渇、食欲不振、睡眠障害等

クロルフェニラミン

国内で医薬品として承認されている。

  • 適応
    じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒等
  • 作用
    抗ヒスタミン作用
  • 副作用
    発疹、眠気等

アスコルビン酸

国内で医薬品として承認されている。

  • 適応
    ビタミンC欠乏症の予防及び治療等
  • 作用
    抗酸化作用等
  • 副作用
    悪心、嘔吐、下痢等

ビサコジル

国内で医薬品として承認されている。

  • 適応
    便秘症等
  • 作用
    大腸のぜん動運動促進作用等
  • 副作用
    過敏症状、腹部不快感等

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