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報道発表資料  2017年10月12日  生活文化局

東京文化プログラム
『TOKYO数寄フェス2017』の開催について

標記の件について、下記のとおり開催いたしますので、お知らせいたします。
『TOKYO数寄フェス』とは、上野「文化の杜」の活動の一環として、上野「文化の杜」新構想※実行委員会及び(公財)東京都歴史文化財団が、上野恩賜公園を舞台に、アートで日本文化を世界に発信する事業です。
昨年度、32万人が参加したこの『TOKYO数寄フェス』を、今年度は会期を昨年度の3日間から10日間に拡大し、エリアを上野公園から谷中周辺へ拡張して開催いたします。
会期中はレクチャー、ワークショップ、コンサート、お茶体験等、上野にまつわる様々なイベントに御参加いただけるとともに、上野の文化施設等が連携し、託児サービス、手話通訳なども実施いたします。
日本を代表するアーティストによる、都市型野外アートフェスをぜひお楽しみください。

1 会期

平成29年11月10日(金曜日)から11月19日(日曜日)まで

2 場所

上野恩賜公園(不忍池一帯、噴水前広場 ほか)、東京国立博物館、東京都美術館、東京文化会館、谷中地域 ほか

3 参加アーティスト

大巻伸嗣、日比野克彦、海部陽介、石川仁、鈴木太朗、橋本和幸、東京藝術大学、パリ国立高等美術学校、小沢剛、照明探偵団、こぱんだウインズ ほか(順不同)

4 ディレクター

住友文彦(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科准教授・アーツ前橋館長)

5 主催

上野「文化の杜」新構想実行委員会
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

6 その他

作品及びイベントの詳細につきましては、別添(上野「文化の社」新構想実行委員会の報道発表資料)(PDF:1,265KB)を御確認ください。
※ チラシ(PDF:1,440KB)

※上野「文化の杜」新構想とは
上野地区の文化・文教施設が連携し、文化資源の宝庫である上野の潜在能力を発展させるための新しい構想です。

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱8 芸術文化の振興」

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:魅力発信 プロジェクト名:東京文化プログラムの拡充・推進」

問い合わせ先
生活文化局文化振興部文化事業課
電話 03-5388-3154

 

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