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報道発表資料  2017年10月12日  福祉保健局

OSEKKAIが子供を救う
11月は児童虐待防止推進月間です

昨年度、都内の児童相談所が対応した虐待の件数は12,494件で、この10年間で約4倍となっています。
次世代を担う子供たちが健やかに育つため、絶対にあってはならない児童虐待ですが、今もなお、幼い命が奪われる痛ましい事件が後を断ちません。
都では、児童虐待防止推進月間の11月を中心に、オレンジリボンや、児童虐待防止推進キャラクター「OSEKKAIくん」を活用し、各関係機関・団体と協力しながら、様々な児童虐待防止の普及啓発活動に取り組みます。
児童虐待防止普及啓発活動の詳細は別紙(PDF:654KB)をご参照ください。

オレンジリボンとは

オレンジリボンには「児童虐待防止」というメッセージが込められています。
オレンジ色は子供たちの明るい未来を表しています。

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OSEKKAIくんとは

児童虐待防止推進キャラクター
優しく、温かく、親子を見守り、都民すべての人をOSEKKAI化することを夢見ています。

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「OSEKKAI」で検索
東京OSEKKAI化計画ホームページ

「東京OSEKKAI化計画」とは、従来の余計な世話と言われていたおせっかいではなく、いい意味での地域社会の連帯感、優しく温かく親子を見守るという、新しい言葉・行動「OSEKKAI」を東京都民一人ひとりに浸透させ、日頃から温かいまなざしとはげましの言葉で、親子を見守り、子供を虐待から救う計画です。

※別添 チラシ(PDF:1,049KB)

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱1 子供を安心して産み育てられるまち」

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部家庭支援課
電話 03-5320-4090

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