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報道発表資料  2017年10月02日  オリンピック・パラリンピック準備局

TEAM BEYOND×WOWOW
大学連携プロジェクト「PARA-SPORTS ACADEMY」
日本体育大学で実施

東京都は、株式会社WOWOW(わうわう)と連携して、大学生を対象にパラスポーツやパラアスリートの魅力を発信するプロジェクト「PARA-SPORTS ACADEMY」を下記のとおり、日本体育大学で実施しますので、お知らせします。
本プロジェクトは、株式会社WOWOWが制作する世界最高峰のパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM(ふー あい あむ)」を活用し、パラアスリートの姿を通じて、パラスポーツや障害者に対する理解を深めるとともに、共生社会の実現に向けた自らの関わりを考える講義を、様々な大学で展開するものです。
都は、このプロジェクトも含め、障害者スポーツを2020年以降の社会に根付かせるための様々な取組を進めていきます。

1 プロジェクト名称

TEAM BEYOND×WOWOW「PARA-SPORTS ACADEMY」

2 実施概要

実施大学

日本体育大学

会場

横浜・健志台キャンパス 百年記念館1号館4階 1402教室

日時

10月10日(火曜日)10時40分~12時10分

授業科目

「生涯スポーツ論」

担当教授

日本体育大学 体育学部 社会体育学科 野村一路教授

テーマ

「パラリンピックを契機とした障がい者スポーツ支援」

対象

日本体育大学学生

「TEAM BEYOND」について

パラスポーツ(障害者スポーツ全体を指して使用しています。)を盛り上げるため、東京都が昨年度から展開しているプロジェクトです。スポーツをする人も、観る人も、支える人も、あらゆるメンバーが一つのチームとなってパラスポーツを盛り上げていきます。

「WHO I AM」について

株式会社WOWOWと国際パラリンピック委員会(IPC)が共同で立ち上げ、パラリンピック・リオ大会が開催された2016年から、東京大会が開催される2020年まで5年にわたり世界のトップアスリートに迫る大型シリーズ。勝負の世界だけでなく、人生においても自信に満ちあふれる彼らが放つ「これが自分だ!=This is WHO I AM」という輝きを描く。シーズン1では、世界7カ国・8人の金メダリストが登場。シーズン2では、夏季競技選手5人に、2018年3月に平昌パラリンピックを控える冬季競技選手3人を加えた7カ国・8人のメダリストが登場。TOKYO2020まであと3年、8人の物語は、あなたが「世界」を知り、「自分」について考えるきっかけとなる。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱8 誰もがスポーツに親しめる社会」

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:大会気運醸成 プロジェクト名:都民・国民参加プログラムの展開」

問い合わせ先
(「TEAM BEYOND」に関する問合せ先)
オリンピック・パラリンピック準備局パラリンピック部調整課
電話 03-5388-2882

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