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報道発表資料  2017年09月27日  建設局, (公財)東京都公園協会

SHODO 浜離宮恩賜庭園で書き初め体験

浜離宮恩賜庭園で「SHODO 浜離宮恩賜庭園で書き初め体験」を開催致します。日本の伝統芸術のひとつであり、古来より日本人が慣れ親しんできた書道を体験することができます。初心者の方・外国人の方等、年齢や国籍を問わず、気軽に体験できますので、是非ご参加ください。

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1. 日時

平成30年1月8日(月曜日・祝日)
午前の回:10時00分~12時00分
午後の回:13時00分~15時00分
※受付終了:午前の回 11時30分、午後の回 14時30分

2. 場所

浜離宮恩賜庭園 芳梅亭(ほうばいてい)
※和室のため、座卓に座布団となります。

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芳梅亭

3. 内容

江戸時代から続く徳川将軍家ゆかりの庭園で、講師及び助手による指導の下、新年の抱負や庭園に因んだ言葉等を中心に書道体験をしていただきます。また、英語での指導に加えて、英語の手本も用意してあり、外国人の方でもご参加いただけるイベントです。

4. 定員

席数:15席 席が空き次第、順次のご案内となります。
※混雑時はなるべく多くのお客様が体験できるよう、ご協力いただくことがございます。

5. 参加費

無料(入園料別途)

6. 参加方法

当日自由参加 ※予約不可、当日受付のみとなります。

7. 講師

書家 植木一空

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植木一空 氏

講師プロフィール
東京に生まれる。
文字の造形の豊かさと墨色の無彩色の世界に魅かれ書を始める。
現在は、紙以外に木、ガラス、金属、土、布などの素材に様々な技法で表現している。

浜離宮恩賜庭園について

国指定特別名勝・特別史跡。承応3(1654)年に甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷としてつくられ、綱重の子・綱豊が6代将軍・徳川家宣になったのを機に、浜御殿と呼ばれる将軍家別邸となった。以来、歴代将軍によって改修が行われ、11代将軍・家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新後は宮内庁所管の浜離宮となった。
昭和20年に東京都に下賜され、翌年浜離宮恩賜庭園の名称で開園し、昭和27年に国の特別名勝及び特別史跡に指定され現在に至る。

開園時間

9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

休園日

12月29日~1月1日

住所

中央区浜離宮庭園1-1

交通

【大手門口(庭園北側の入口)】

  • 都営大江戸線 築地市場駅下車 徒歩7分
  • 都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 徒歩7分
  • JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線 新橋駅下車 徒歩12分

【中の御門口(庭園北西側の入口)】

  • 都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 10番出口から徒歩5分
  • JR 浜松町駅下車 徒歩15分

※駐車場はございません。

入園料

一般 300円 65歳以上 150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

浜離宮恩賜庭園サービスセンター 電話:03-3541-0200

交通案内

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園内マップ

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