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報道発表資料  2017年09月26日  青少年・治安対策本部

第34回駅前放置自転車クリーンキャンペーンを実施します

都内では、依然として約3万4千台の自転車等が駅周辺に放置されています。
放置自転車は、歩行者や緊急自動車等の通行を妨げるとともに、まちの美観を損なうなど、見過ごすことのできない社会問題です。
東京都は放置自転車問題を広く都民に訴えるため、駅前放置自転車クリーンキャンペーンを実施します。この活動は、関係する諸機関が相互に協力して、昭和59年度から実施しているものです。

1 実施期間

平成29年10月22日(日曜日)から10月31日(火曜日)まで

2 実施主体

東京都、区市町村※1、構成団体※2、協力団体※3 計87団体

3 実施内容

(1) 広報活動

  • 啓発用ポスターの掲示(公共施設、駅構内、電車内など)
  • 自転車の放置防止の呼びかけ、啓発リーフレット・ティッシュの配布
  • 街頭大型ビジョン、デジタルサイネージを活用した広報
  • 動画サイトを活用した広報
  • 東京都青少年・治安対策本部ホームページ特設サイトを活用した広報
写真 qrコード
啓発用ポスター 特設サイトQRコード

(2) 放置自転車等の撤去、保管、返還、処分

区市町村による放置自転車の撤去活動等の強化

4 連携実施

首都圏放置自転車対策協議会※4と連携して実施

※1 島しょ部を除く
※2 国土交通省(東京・相武国道事務所)、警視庁、東京消防庁、東日本旅客鉄道(株)、(一社)日本民営鉄道協会(関東鉄道協会)、(一社)東京バス協会、(一社)東京ハイヤー・タクシー協会、東京商工会議所、東京都商工会連合会、東京都商店街振興組合連合会、(一財)自転車産業振興協会、東京都自転車商協同組合、(一社)全国銀行協会、関東百貨店協会、(一財)日本自転車普及協会、(一社)日本二輪車普及安全協会、(一財)東京都交通安全協会、東京都公立高等学校長協会、(一財)東京都私立中学高等学校協会、東京都町会連合会、(一社)東京宝くじ協会、(公財)自転車駐車場整備センター、(一社)東京母の会連合会、(公社)東京都専修学校各種学校協会、(公財)東京しごと財団、(公社)東京都老人クラブ連合会、東京都障害者団体連絡協議会(東京都肢体不自由児者父母の会、東京都盲人福祉協会)、東京消費者団体連絡センター
※3 (一社)東京都個人タクシー協会、日本チェーンストア協会、(一社)自転車協会、(公財)東京都道路整備保全公社、(一社)自転車駐車場工業会
※4 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市で構成

青少年・治安対策本部公式ツイッター

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課
電話 03-5388-3190

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