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報道発表資料  2017年09月25日  生活文化局

オリンピック・パラリンピック

オリンピックのボランティアについて

現在、中学二年生です。オリンピックでボランティアをしたいと思っているのですが、募集のときに18歳に達していません。
オリンピックのエンブレムを考えても18歳以上ではないので応募ができません。
何かオリンピックに関わることをやりたいのですが、この年齢でもできることはありませんか?

説明

このたびは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティアに関心をお持ちいただき、ありがとうございます。
オリンピック・パラリンピック成功のためには、競技会場を満員にすることが大切です。その意味で、大会の観戦にお越しいただき、選手へ声援を送っていただくことがオリンピック・パラリンピックへの参画となります。是非、競技会場へ足をお運びいただき、大会を盛り上げてください。
また、東京都では、次世代を担う若い世代がボランティア活動を体験できるよう、中学・高校の生徒の学校行事や部活動等による参加を検討するとともに、都市ボランティアの活動を体験できる仕組みについても現在検討しております。
今後も、皆様に東京2020大会に関わっていただける機会をさらに増やしていくよう取り組んでまいります。
引き続き、東京2020大会開催に向けて御支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
(オリンピック・パラリンピック準備局)

オリンピックを盛り上げるイベント費用公開を

7月24日の3年前イベントを拝見しました。
オリンピックを盛り上げるイベント自体には共感するところですが、お金をかけ過ぎではないかと感じました。
特にプロジェクションマッピングは相当な費用が掛かると聞いています。
ただ大きな映像が出ただけですが、このことに一体いくら使ったのでしょうか。当日見た時に思ったのですが、コスト削減に明け暮れる小生としてはどうしても気になったのでファクスしました。
あのイベントの効果は、その場にいた人限定ですよね。たいして広くない会場に何人いたのかわかりませんが、盛り上げるのが目的なら全国紙の全面広告のほうが効果的ではないでしょうか。
小池都知事は都政改革として情報公開すると宣言されています。
プロジェクションマッピングのほか、このイベントに要した費用も自発的に公表していただきたい。
また、今後も贅沢とも思える演出を続けるつもりなのでしょうか。
この点についても公表されるよう、期待しています。

取組

このたびは、当局のイベント、費用の公開等に対する御意見をいただき、ありがとうございます。
7月24日に実施しました東京2020オリンピック大会3年前となる「東京オリンピック・パラリンピックフラッグツアーフェスティバル」は、当日、来場いただいた方だけでなく、テレビ番組の生中継等により全国の方々にも御覧いただきました。
また、イベント当日の様子は、73社のメディアが取材に来場し、全国紙をはじめテレビやウェブニュースなど551件ほど取り上げられ、多くの方に東京2020オリンピック大会3年前を周知できました。
さらに、プロジェクションマッピングについては、7月24日のイベント終了後も、7月29日までの間、毎日5回ずつ上映を行い、4,000名を超える方々に御覧いただきました。現在もYouTubeにてプロジェクションマッピングの様子を配信しております。
引き続きイベント等については、一過性のものとせず、多くの方に御覧いただき、一緒に盛り上げていただけるよう取り組んでまいります。
イベントに要した費用につきましては、当局では、今年度より、ホームページにてイベントを含めた予算額・決算額を年度別に公開しています。
今後とも都民の皆様の御理解を得られるよう、当局における一層の情報公開の推進と、費用対効果を十分に検証しながら、さらなる気運醸成に取り組んでまいります。
今後とも御支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
(オリンピック・パラリンピック準備局)

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