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報道発表資料  2017年09月25日  生活文化局

子供・子育て

妊婦に対する知識を広めて

私は現在、妊娠初期の働く主婦です。私の職場では働き方改革を取り入れ、だいぶ休み易かったり、フレキシブルな働き方を採用していて助かっております。
ですが、街ではまだまだ妊婦や働く妊婦への意識がとても低いように感じます。
妊婦はお腹が大きくなる前の初期の体調が不安定で、特に電車などはとても辛い思いをしながら利用しています。特に通勤時間帯は大変です。
バックに妊婦のキーホルダーをしていても席を譲って頂ける機会はありません。
もう少し妊婦に対する知識を広めて頂きたいと日々感じておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

取組

このたびは、御意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
東京都では、厚生労働省が作成した「マタニティマーク」を紹介するホームページ(福祉保健局ホームページ「マタニティマークについて」)を作成し、区市町村や事業者に対して取り組みを促すなど、妊産婦さんに優しい環境づくりの推進のため、普及啓発に努めています。
また、都営地下鉄各駅等では、妊産婦の方にマタニティマークのチェーンホルダーの配布に加えて、車内優先席付近へのステッカーの掲示や駅構内でのポスターの掲示をしています。
今後も引き続き、普及啓発に努めてまいります。
(福祉保健局)

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