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報道発表資料  2017年09月25日  教育庁, 生活文化局

「夢・未来」プロジェクトの実施(10月実施分)

東京都教育委員会及び生活文化局は、オリンピック・パラリンピック教育のより一層の充実を図るために、幼児・児童・生徒がアスリート等との直接交流を通じてスポーツのすばらしさを実感し、夢や希望を持ち続けることができるよう、オリンピアンやパラリンピアン等を学校に派遣しています。
平成29年度の実施校名については既にお知らせしましたが、10月分の実施日程等が決まりましたのでお知らせします。

1 目的

幼児・児童・生徒が、オリンピアンやパラリンピアン等との直接交流により、オリンピック・パラリンピックの理念や価値を理解し、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようにする。

2 実施期間(事業全体)

平成29年5月15日(月曜日)から平成30年2月16日(金曜日)まで(予定)

3 事業内容

(1) 「YOKOSO」プログラム

我が国のオリンピアン又は著名な指導者を学校に派遣し、夢・希望・感動との出会いや自己実現に向けての努力、困難に立ち向かう意欲等を育成することをねらいとして、特別講演、競技紹介、実技指導等を実施する。

(2) 「Welcome」プログラム

在日の外国人アスリートを学校に派遣し、外国人との交流を通じた国際理解の推進、スポーツへの興味・関心の向上等をねらいとして、外国の文化・習慣の紹介、スポーツを通じた交流等を実施する。
また、日本人のマナー講座の講師を派遣し、外国人に対する挨拶や日本文化を紹介する方法等を実践する。

(3) 「自分にチャレンジ」プログラム

我が国のパラリンピアン又は著名な指導者を学校に派遣し、パラリンピック競技等の障害者スポーツへの興味・関心の向上や、障害のある人への理解を深めることをねらいとして、特別講演や障害者スポーツの体験教室等を実施する。
また、近隣の特別支援学校の児童・生徒との交流を実施することにより、共生社会の意義を学ぶ。

4 10月実施校、日程及び派遣アスリート

別紙「『夢・未来』プロジェクト10月実施校一覧」(PDF:219KB)のとおり。
なお、11月分以降の実施校については、後日改めてお知らせします。

5 参考(全実施校)

【公立学校】

以下の300校で実施する。

校種 校(園)数
幼稚園
こども園
10園
小学校 205校
中学校 59校
義務教育学校 0校
中等教育学校 0校
高等学校 18校
特別支援学校 8校
300校
※平成28年度は220校

【私立学校】

以下の10校で実施する。

校種 校数
小学校 1校
中学校・高等学校 8校
特別支援学校 1校
10校
※平成28年度は10校


※ 各学校名については、平成29年4月13日(木曜日)に発表済みです(平成29年度「夢・未来」プロジェクト実施校を決定しました)。

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱7 未来を担う人材の育成

問い合わせ先

(事業全般及び公立学校に関すること)
教育庁指導部指導企画課
電話 03-5320-7787
ファクス 03-5388-1733
メール S900020(at)section.metro.tokyo.jp
(私立学校に関すること)
生活文化局私学部私学行政課
電話 03-5388-3194
ファクス 03-5388-1336
メール S0000036(at)section.metro.tokyo.jp

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