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報道発表資料  2017年09月19日  産業労働局

訪都旅行者数等の実態調査結果
平成28年訪都旅行者による経済波及効果は約11.1兆円
平成29年1月から3月の外国人旅行者数は約324万人(前年同期比1.9%増)

東京都では、観光産業振興に向けた施策を推進するための基礎資料として訪都旅行者数等に関する調査を実施しています。今回、平成28年訪都旅行者による経済波及効果及び平成29年1月から3月までの訪都旅行者数(速報値)をまとめましたのでお知らせします

調査結果のポイント

1 訪都旅行者による経済波及効果(平成28年1月~12月)

※詳細は別紙1「平成28年東京都観光客数等実態調査」(PDF:293KB)参照
※別紙1のうち「2 調査結果 5 経済波及効果の推計」が今回の新規公表部分
(当該部分以外は平成29年5月19日公表済み
※今回より「平成23年東京都産業連関表」に基づき集計
(平成23~27年の経済波及効果についても、参考として同産業連関表に基づき再集計)
※「2 調査結果」の数字の正しい表記はローマ数字です。

  • 平成28年1月から12月までに訪都旅行者が都内で消費した金額(観光消費額)は約5.7兆円(前年比4.6%減)であり、その観光消費額が都内経済に及ぼす生産波及効果は約11.1兆円(同4.7%減)となった。

2 平成29年1月から3月の訪都旅行者数(速報値)

※詳細は別紙2「平成29年1月から3月までの調査結果」(PDF:123KB)参照

  • 平成29年1月から3月までに東京を訪れた旅行者は、外国人旅行者数が約324万人(前年同期比1.9%増)で、1月~3月期としては過去最高を記録した。
  • また、日本人旅行者数は約1.3億人(同0.2%増)で、1月~3月期としては過去最高となった。

参考 「東京都観光客数等実態調査」の手法

観光庁「観光入込客統計に関する共通基準〈平成21年12月策定、平成25年3月改定〉」に基づき、東京都の観光特性を加味して、四半期毎に調査・推計

  1. 都内観光関連施設に集客数を照会
  2. 観光関連施設16箇所、港・空港5箇所において旅行者に対するアンケートを実施
  3. 1.の都内観光関連施設回答結果、2.のアンケート結果及び観光庁提供データから、訪都旅行者数(観光入込客数)を推計。調査対象に外国人も含め、都内、都外、外国在住者別の集計を実施
  • 対象施設等の抽出・調査票の回収に当たっては、区市町村のご協力をいただきました。
  • なお、本調査では、個々の対象施設等における調査結果については公表いたしません。
問い合わせ先
産業労働局観光部企画課
電話 03-5320-4723

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