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報道発表資料  2017年09月19日  都市整備局, 建設局

東京都市計画道路幹線街路環状第4号線(港区港南一丁目~同区白金台三丁目間)
建設事業の特例環境配慮書に係る見解書を提出しました

東京都は、東京都市計画道路幹線街路環状第4号線(港区港南一丁目~同区白金台三丁目間)の建設事業について、東京都環境影響評価条例に基づき、平成29年2月に提出した特例環境配慮書に対して寄せられた意見について見解書を作成し、本日、東京都知事(環境局)に提出しました。
本事業は、環境保全に配慮するため、計画立案の早い段階から複数案について計画段階環境影響評価を実施しているものです。引き続き、都市計画変更手続きに併せて、環境影響評価手続きを進め、早期の事業化を目指します。

事業の概要

  • 名称
    東京都市計画道路幹線街路環状第4号線(港区港南一丁目~同区白金台三丁目間)建設事業
  • 区間
    港区港南一丁目~同区白金台三丁目
  • 延長
    約2.1キロメートル
  • 車線数
    本線往復4車線
  • 幅員
    [白金台区間(目黒通り~桜田通り)]幅員の異なる2案(A案、B案)
    平面構造:A案25.0メートル、B案30.0メートル
    [高輪・港南区間(桜田通り~旧海岸通り)]
    平面構造区間:30.0メートル~33.5メートル、橋りょう構造区間:25.6メートル~30.0メートル
  • 工事期間
    平成31年度から平成44年度まで(予定)

※別紙1 「事業予定区間の位置」(PDF:242KB)
※別紙2 「複数の対象計画の案の概要」(PDF:298KB)
※別紙3 「特例環境配慮書に係る見解書の要約」(PDF:431KB)

本事業の効果

  • 区部環状方向の道路ネットワークを形成し、ヒトやモノの動きを円滑化
  • 品川駅周辺の東西方向を連絡強化し、羽田・臨海部・六本木方面とのアクセス性を向上
  • 生活道路に流入する通過交通を減少させ、身近な道路の安全性を向上
  • 安全で快適な自転車や歩行者の通行空間を確保
  • 植樹帯・植樹枡の設置や、電線類地中化等により、良好な都市景観を創出
  • 延焼遮断帯の形成、緊急車両の速達性向上や救援物資輸送の確保など地域の防災性を向上

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱5 交通・物流ネットワークの形成」
「スマート シティ 政策の柱6 多様な機能を集積したまちづくり」

問い合わせ先
都市整備局都市基盤部街路計画課
電話 03-5388-3328
建設局道路建設部計画課
電話 03-5320-5319

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