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報道発表資料  2017年09月14日  産業労働局

平成29年度新規事業
ベンチャーファンドの運営事業者を選定しました

東京都は、IoTやAIなど先端技術を活用したイノベーションの創出に向け、新たにファンドを活用して、リスクが高く資金が集まりにくい起業初期段階のベンチャー企業に対する支援を開始します。
ファンドによる支援を通じて、イノベーションの創出やグローバルな活躍を目指すベンチャー企業を後押ししていくとともに、ベンチャー企業に対する民間投資の活性化につなげて行くことを目的としています。
本日、公募していました本事業におけるファンドの運営事業者を選定しましたのでお知らせします。

運営事業者

  • 事業者名
    インキュベイトファンド
    ※無限責任組合員は、「IncubateFund4有限責任事業組合(インキュベイトファンドの代表者がファンド運営のために設立した事業体)」
  • 所在地
    東京都港区
  • 代表者
    赤浦徹、本間真彦、和田圭祐、村田祐介
  • 特徴
    • 創業初期の投資・育成に特化した独立系ベンチャーキャピタル
    • コンセプトの段階から起業家とキャピタリストが一体となって事業を立ち上げて行く独自の支援スタイル

今後の流れ

来年1月頃にファンドへの出資(10億円)を予定しております。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱4 国際金融・経済都市」

問い合わせ先
(事業に関する問い合わせ先)
産業労働局金融部金融課
電話 03-5320-4683

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