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報道発表資料  2017年09月14日  都市整備局, 建設局

多摩都市計画道路3・1・6号南多摩尾根幹線(多摩市聖ケ丘五丁目~南野三丁目間)建設事業の計画段階環境影響評価手続きを開始しました

本日、東京都は、多摩都市計画道路3・1・6号南多摩尾根幹線の都市計画変更(予定)を前提とした、多摩市聖ケ丘五丁目~南野三丁目間の建設事業について、東京都知事(環境局)に「特例環境配慮書」を提出し、計画段階環境影響評価の手続きを開始しました。
本事業は、東京都環境影響評価条例に基づく計画段階環境影響評価の対象となることから、環境現況調査を実施するとともに、複数の対象計画の案を策定し、環境に及ぼす影響について予測・評価を行い、「特例環境配慮書」としてとりまとめました。
今後、複数の対象計画の案について皆様の御意見を伺いながら1案に決定し、併せて都市計画変更手続きを進め、早期の事業化を目指します。

事業の概要

名称

多摩都市計画道路3・1・6号南多摩尾根幹線(多摩市聖ケ丘五丁目~南野三丁目間)建設事業

区間

多摩市聖ケ丘五丁目~同市南野三丁目

延長

約5.5キロメートル

車線数

本線往復4車線

幅員

  • [標準区間(多摩市聖ケ丘五丁目~同市南野三丁目のうち、複数案作成区間1)2)を除く区間)]
    平面構造区間:43.0メートル~60.5メートル、橋梁構造区間:60.0メートル
  • [複数案作成区間1):鶴牧区間(鶴牧五丁目付近~多摩鶴牧六丁目交差点)]
    車道の配置が異なる2案(鶴牧A案、鶴牧B案)
    平面構造:43.0メートル~51.0メートル
  • [複数案作成区間2):諏訪・永山区間(諏訪団地付近~多摩市立学校給食センター永山調理所付近)]
    車道の配置が異なる2案(諏訪永山A案、諏訪永山B案)
    平面構造:43.0メートル~67.5メートル

工事期間

平成31年度から平成37年度まで(予定)

※「事業予定区間の位置」、「複数の対象計画の案の概要」及び「特例環境配慮書の要約」は別紙1(PDF:1,817KB)別紙2(PDF:2,030KB)別紙3(PDF:484KB)のとおりです。

本事業の効果

  • 広域的な道路ネットワークの形成
  • 交通の円滑化と安全で快適な歩行者・自転車走行空間の創出
  • 地域の防災性の向上
  • 多摩ニュータウンの再生

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱1 地震に強いまちづくり」
「セーフ シティ 政策の柱7 多摩・島しょ地域のまちづくり」
「スマート シティ 政策の柱5 交通・物流ネットワークの形成」
「分野横断的な施策の展開 多摩・島しょの振興」

問い合わせ先
都市整備局都市基盤部街路計画課
電話 03-5388-3328
建設局道路建設部計画課
電話 03-5320-5318

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