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報道発表資料  2017年08月31日  都市整備局

分かりやすく使いやすい新宿ターミナルを目指して
案内サイン等の整備計画をまとめました

誰もが分かりやすく使いやすい利用者本位の新宿ターミナルの実現を目指し、平成27年に設置した「新宿ターミナル協議会」(座長 岸井隆幸日本大学教授)では、平成28年に「新宿ターミナル基本ルール」を策定し、鉄道事業者や施設管理者等の関係者間で協議・調整を進めてきました。
本年8月7日に開催された新宿ターミナル協議会(第7回)により、案内サインの設置など、各施策の実施内容と時期を盛り込んだ「整備計画」が取りまとまりましたので、お知らせします。今後、これに基づき、関係者が連携し新宿ターミナルの改善を進めてまいります。

「整備計画」の主なポイント

案内サインの改善

  • 案内サインの配置や表示内容等を「サイン計画」として策定(2017年8月)
  • 各事業者がサイン計画及び整備スケジュールに基づき案内サインを整備(2017年10月~2019年)

バリアフリーの推進

  • 主な乗換経路上にエレベーターや視覚障害者誘導用ブロックを整備(2017年~2020年)
  • エレベーターや段差の位置を案内する「エレベーター・階段マップ」を配布(2017年9月下旬頃~)

サービスの向上

  • 新宿ターミナルの全体像を手元で確認できる「ターミナルマップ」を配布(2017年9月下旬頃~)

※計画の本文は、都市整備局のホームページでご覧いただけます。

※別添 整備計画(PDF:5,149KB)
※別添 新宿ターミナル協議会の概要(PDF:706KB)

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱6 多様な機能を集積したまちづくり」

問い合わせ先
都市整備局都市基盤部交通企画課
電話 03-5388-3393

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