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報道発表資料  2017年08月29日  福祉保健局, 病院経営本部

東京都立神経病院の概要

  • 院長
    磯崎英治(いそざきえいじ)
  • 所在地
    〒183-0042
    府中市武蔵台二丁目6番地の1
  • 電話番号
    042-323-5110(代表)

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概要

  • 面積
    敷地180,257平方メートル(多摩メディカル・キャンパス内)建物24,039平方メートル
  • 規模
    入院296床、外来20人/日
  • 職員数
    370人(医師47人、看護要員248人、その他75人)
  • 診療科目
    脳神経内科、神経精神科、神経小児科、脳神経外科、神経眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、神経放射線科、麻酔科、歯科
  • 施設承認
    一般病棟入院基本料(7対1入院基本料)、障害者施設等入院基本料(10対1入院基本料)、入院時食事療養(1)、特定集中治療室管理料3、小児入院医療管理料3、脳血管疾患等リハビリテーション料(1)、運動器リハビリテーション料(1)
    医師事務作業補助体制加算2(75対1)、感染防止対策加算1、退院調整加算 等
    ※「(1)」及び「医師事務作業補助体制加算2」の数字の正しい表記はローマ数字です。

特色

脳神経系難病、難治性てんかん、脊髄疾患など各種の脳神経系疾患に対し、入院治療を専門として高度な医療サービスを提供する病院である。
また、患者の社会復帰のために充実したリハビリテーション医療に取り組み、通院が困難な神経難病患者への訪問診療を行うほか居住地域の地域医師会、保健所等と連携した在宅難病患者の療養支援に取り組んでいる。平成27年4月1日より患者支援センターを開設し、入院前サポート等、神経難病を対象とした患者サポートに取り組んでいる。

  • (ア)脳神経系疾患医療
    筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、筋ジストロフィー症等の神経・筋難病の専門医療、パーキンソン病に対する定位脳刺激術や難治性てんかん、脊椎・脊髄疾患に対する専門的外科医療などの入院治療を専門として取り組んでいる。
    外来機能は隣接する多摩総合医療センター及び小児総合医療センターが担当しており、医師も多摩総合医療センター及び小児総合医療センターの各診療科外来を受け持っている。患者はその外来診察を経て、神経病院に入院することになる。
  • (イ)地域医療連携事業と在宅訪問診療
    脳神経系の障害によって通院が困難な患者への対応として、地域の医師会、保健所、訪問看護ステーション等と協力して病状に応じた適切な在宅療養支援に取り組んでいる。また、地域の在宅診療に移行できるまでは訪問診療、訪問看護を実施している。
  • (ウ)研究・教育
    神経難病医療に係る診療を基盤とした臨床研究拠点として、原因不明で難治の神経・筋難病を中心に、疾患の原因究明・治療法の探求・神経難病療養ケアの向上等臨床に即した研究を行うとともに、医師・看護師等の医療従事者の教育や研修のために、臨床神経学の診療や療養ケアの実践の場を提供して、人材の教育・育成に努めている。

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