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報道発表資料  2017年08月28日  建設局

〔別紙〕

河川整備計画について

河川整備計画とは

河川整備計画とは、河川法第16条の2に基づき、計画的な河川の整備を進める区間について、具体的な川づくりを明らかにする計画です。

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目黒川流域、新河岸川及び白子川の概要

目黒川は北沢川、烏山川、蛇崩川を支川とし、東京湾に直接流れる二級河川で、新河岸川及び白子川は荒川水系の一級河川です。いずれも市街化が進んだ流域を流れる都市河川であり、近年、局地的集中豪雨等により溢水被害が発生しており、目黒川流域及び白子川は、東京都豪雨対策基本方針(平成26年6月)でも、対策強化流域に選定されています。

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目黒川流域、新河岸川及び白子川の位置図

河川整備計画の主なポイント

  • 近年の豪雨の増加や、それに伴う水害の発生状況を踏まえて策定した「中小河川における都の整備方針」(平成24年11月)に基づき、目黒川流域および白子川を1時間あたり75ミリの降雨(年超過確率20分の1)に対応することを目指します。この整備方針は、1時間あたり50ミリ規模の降雨までは河道で対処することを基本に、これを超える降雨には新たな調節池の整備と、河川への流出を抑制する流域対策の実施により対応するものです。
  • 東日本大震災を受けて策定した「東部低地帯の河川施設整備計画」(平成24年12月)に基づき、新河岸川では堤防の耐震対策等を新たに加えています。

※現行の「新河岸川及び白子川河川整備計画」は、平成18年3月に策定しています。

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