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報道発表資料  2017年08月24日  教育庁

都立高校における進学指導重点校等の指定について

東京都教育委員会では、生徒一人一人の能力を最大限に伸ばす学校づくりの一環として、進学対策に組織的、計画的に取り組む学校を、従来から進学指導重点校、進学指導特別推進校及び進学指導推進校に指定してきました。
進学指導重点校等の現在の指定期間が平成29年度で終了することに伴い、平成30年度からの進学指導重点校等の指定を行いましたので、お知らせします。

1 指定内容

指定区分 高校
(1) 進学指導重点校(7校) 日比谷  西 国立 八王子東 戸山 青山 立川
(2) 進学指導特別推進校(7校) 小山台 駒場 新宿 町田 国分寺 国際 小松川
(3) 進学指導推進校(13校)  三田 豊多摩 竹早 北園 墨田川 城東 武蔵野北

小金井北

江北

江戸川

日野台

調布北

多摩科学技術

 

2 指定期間

平成30年4月1日から平成35年3月31日まで(5か年)

3 指定の考え方

(1) 進学指導重点校

選定基準に基づく過去3か年の適合状況を踏まえるとともに各学校の取組状況などを総合的に勘案し、現在指定している7校を継続して指定する。

(2) 進学指導特別推進校

進学指導重点校に次ぐ大学合格実績をあげる学校の中から、各学校の取組状況等を総合的に勘案し、現在指定している6校を継続して指定する。
また、新たに、現在、進学指導推進校である小松川高校を進学指導特別推進校に指定する。

(3) 進学指導推進校

進学指導特別推進校に次ぐ大学合格実績をあげる学校の中から、地域ニーズ・地域バランスや学校の取組状況等を総合的に勘案し、現在の指定校13校から小松川高校を除いた12校を継続して指定する。
また、新たに、多摩科学技術高校を進学指導推進校に指定する。

4 各校の取組状況

別紙1(PDF:155KB)及び別紙2(PDF:158KB)のとおり

参考:各指定区分について

(1) 進学指導重点校

将来の日本のリーダーとなり得る高い資質をもった生徒に対し、国家や社会に対する責任と使命を自覚させるとともに、思考力、判断力、表現力を鍛え、難関国立大学等への進学希望も実現させることのできる学校とする。

【進学指導重点校に関する選定基準】

  • 基準1 センター試験結果(現役)
    1. 5教科7科目で受験する者の在籍者に占める割合が、おおむね6割以上
    2. 難関国立大学等に合格可能な得点水準(おおむね8割)以上の者の受験者に占める割合が、おおむね1割以上
  • 基準2 難関国立大学等(※)現役合格者数 15人

(※東京大学、一橋大学、東京工業大学、京都大学、国公立大学医学部医学科)

(2) 進学指導特別推進校

将来の日本のリーダーとなり得る高い資質をもった生徒に対し、国家や社会に対する責任と使命を自覚させるとともに、思考力、判断力、表現力を鍛え国公立大学(四年制)、難関私立大学等への進学希望も実現させることのできる学校とする。

(3) 進学指導推進校

高い将来の目標に向かって自ら進路選択ができ、意欲的に勉学に取り組む生徒の進学希望をかなえることのできる学校とする。

問い合わせ先
教育庁都立学校教育部高等学校教育課
電話 03-5320-6712
ファクス 03-5388-1727
メール S9000011(at)section.metro.tokyo.jp
お手数ですが、(at)を@に変えてご利用ください。

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