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報道発表資料  2017年08月15日  福祉保健局

「救急の日」シンポジウムを開催します
『応急手当で救える命 もっと安全、もっと安心な東京』

東京都では、9月9日の「救急の日」及び「救急医療週間」の行事として、「救急の日」シンポジウムを開催しており、今年度は「応急手当」をテーマに実施します。
けが人や急病人が発生した場合、その場に居合わせた人(バイスタンダー)による速やかな応急手当が救命につながります。
シンポジウムでは、応急手当について理解を深め、私たちにできることについて考えます。パネルディスカッションのコーナーでは、応急手当を取り巻く現状を踏まえて、法律専門家や女性消防団員、行政等、応急手当の普及啓発に取り組む各パネリストに発表いただくとともに、応急手当についての都民の方からの質問・疑問にお答えします。
なお、シンポジウムに先立ち、救急医療関係功労者等知事感謝状贈呈式を行います。

1 日時

平成29年9月8日(金曜日) 午後3時00分から午後5時00分まで

2 会場

東京都庁第一本庁舎 5階大会議場 (事前申込不要・無料)

3 内容

(1) 救急医療関係功労者等知事感謝状贈呈式

長年にわたり救急医療に協力し、顕著な功績のあった個人(1名)、救急医療機関(3機関)及び団体(2団体)に対して感謝状の贈呈を行います。

(2) 「救急の日」シンポジウム

テーマ『応急手当で救える命 もっと安全、もっと安心な東京』

  • <基調講演>
    武田聡氏(東京慈恵会医科大学 救急医学講座 主任教授)
  • <パネルディスカッション>
    橋本雄太郎氏(杏林大学 総合政策学部 教授)
    小澤浩子氏(赤羽消防団 副団長)
    木崎禎一氏(巣鴨地蔵通り商店街振興組合 理事)
    白川真弓氏(大田区 健康政策部 健康医療政策課長)
    小泉明氏(東京消防庁 救急部 救急指導課課長補佐)

(3) 併設イベントの実施

「東京版救急受診ガイド」ウェブ版体験 等

【参考】「救急の日」

救急医療及び救急業務に対する正しい理解と認識を深めるため、9月9日は「救急の日」とされており、この日を含む日曜日から土曜日までを「救急医療週間」として全国で様々な事業が行われます。

問い合わせ先
福祉保健局医療政策部救急災害医療課
電話 03-5320-4427
ファクス 03-5388-1441

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