トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 8月 > 「フィンテックビジネスキャンプ東京」参加企業を決定

ここから本文です。

報道発表資料  2017年08月14日  政策企画局

東京都アクセラレータプログラム「フィンテックビジネスキャンプ東京」
参加企業が決定しました

東京都では、東京がアジアナンバーワンの国際金融都市の地位を取り戻すため、国や民間等と連携しながら、金融の活性化に向けた取組を推進しています。
その取組の一環として、東京都アクセラレータプログラム「フィンテックビジネスキャンプ東京」を本年度初めて実施することとし、6月15日から7月14日の間、参加外国企業を募集してきたところです。
その結果、16か国、52企業からの応募があり、この度、本プログラムに参加する外国企業(8社)を下記のとおり決定しましたので、お知らせします。

参加企業(アルファベット順)及びその概要

企業名 国・地域 主なサービス概要
Autonomous_ID Canada Inc.
(オートノマス・ID カナダ)
カナダ ウェアラブルデバイスから得られる情報を人工知能で分析し、人の安全や健康に貢献するサービス
BCL Technologies
(BCLテクノロジーズ)
アメリカ PDFやHTMLなど、様々な形式で提供されている金融情報等をほぼリアルタイムで自動データ化し、そのデータの分析結果に基づくニュースを提供するサービス
Clare.AI Limited
(クレアAI)
香港 顧客からのサービス内容や財務管理等についての問合せに、人工知能を活用したチャットボット(人工会話プログラム)が対応するサービス
Moneythor
(マネーサー)
シンガポール 銀行の顧客取引データ(クレジットカード情報等)を人工知能等により分析し、顧客に適した金融サービスを提案するソフトウェアを提供
PandaMoney
(パンダ・マネー)
ロシア 幼少期から計画的な貯蓄やオンラインバンキングなどの金融教育に資する、子供を対象にしたオンライン上のキャラクター(パンダ)育成コンテンツを提供
Playbasis Private Limited
(プレイベイシス・プライベート)
タイ オンラインでの金融取引とゲームを組み合わせることで、顧客ロイヤリティの向上や窓口業務のオンライン化を促進するプラットフォームを提供
QUANTCUBE TECHNOLOGY
(クオントキューブ・テクノロジー)
フランス 多様なビッグデータと人工知能を活用した経済関連事象(経済成長率、株価等)を予測、分析するとともに、その分析結果に基づく金融商品を提案するサービス
Shift Technology
(シフト・テクノロジー)
フランス 人工知能を活用し、保険金詐欺を検出するプロセスを自動化し、詐欺か否かの判断を助けるサービス

 

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマートシティ 政策の柱4 国際金融・経済都市」

問い合わせ先
政策企画局調整部渉外課
電話 03-5388-2117

ページの先頭へ戻る