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報道発表資料  2017年07月31日  生活文化局

道路・交通・港湾・空港

隅田川にかかる橋のライトアップを22時00分まで延長して

以前に同様の要望を出しましたが、知事も代わり、また外国人観光客の大幅な増加などもあり、改めて要望させていただきます。
現状は、21時00分で各橋のライトアップが終了していますが、震災前は確か22時00分まで点灯していたと思います。
節電という意味もあり、時間短縮されたと思われますが、現状、電力事情も安定しており、観光という意味からライトアップ時間を少なくとも元の時間に戻すなどの変更をお願いしたいです。せっかく美しいライトアップも21時で消灯してしまうのは残念です。

説明

平素より道路事業に御理解頂き誠に有難うございます。
さて、御要望頂きました標記の件につきまして、御回答致します。
現在、建設局では隅田川に架かる橋梁の補修工事を進めており、この中には老朽化した既存の景観照明(ライトアップ)の更新も含まれております。
これらの工事の進捗状況や東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を踏まえ、現在、景観照明の点灯時間についても検討を行っているところです。
(建設局)

都庁周辺の歩道が陥没しそうです

第一本庁舎と第二本庁舎につながる横断歩道の都民広場側の歩道から地下の献血センターへ行く手前が陥没しそうです。
東日本大震災以降、少しずつ凹み続けていると思います。これから梅雨の季節柄、地盤がゆるくなります。至急、点検してください。

取組

平素より東京都の道路行政に御理解と御協力を賜り、誠にありがとうございます。
御意見を頂いた歩道につきましては、早急に点検をいたしました。点検の結果、陥没につながる道路の異常は見当たりませんでした。
建設局では、道路の段差及び陥没などは、重大な事故につながる可能性があることから、日々巡回点検を実施し、異常の早期発見に努めています。これらにより発見された道路の異常を早急に修繕し、事故の発生を未然に防いでいます。
引き続き関係機関と十分な連絡を取り、対応してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(建設局)

都営バス停に放置された椅子等、都道上の不法占拠物について

ニュースで都営バスのバス停に放置された椅子について特集していた。
都の担当者は占有離脱物にあたるため撤去できないと答えていたが、不法投棄であるのにおかしい。
都道には街路樹やガードパイプに取り付けられたカーブミラーなど違法物件がたくさんあり、椅子だけではない。仕事をしない役人の言い訳にすぎない。

取組

このたびは、御意見をお寄せいただきまして、ありがとうございます。
東京都ではお客様の利便性向上を図るため、都営バス停留所へのベンチの設置を進めております。一方、歩道の幅が狭いなどの理由により、ベンチが設置できない箇所も多く、歩道上に不法に椅子が置かれている箇所があるのは、御指摘のとおりです。
こうした椅子その他の物品については、都営バスも含めたバス事業者が財産的価値の判断・撤去する権限を有しておらず、関係機関と協力して対応しております。
また、道路管理者は、道路の不法占用・不適正使用を監察パトロール等で発見した場合は、撤去又は改築等の改善を行うよう指導・警告を行っております。
道路の不法占用・不適正使用は、道路の有効幅員を狭め、歩行者の通行に支障を及ぼすおそれがあるため、引き続き関係機関と十分な連絡を取り、適切に対応してまいります。
(交通局、建設局)

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