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報道発表資料  2017年07月31日  産業労働局, (公財)東京都中小企業振興公社

平成29年度「ものづくり企業グループ高度化支援事業」
支援対象グループが決定しました

東京都と公益財団法人東京都中小企業振興公社では、成長分野への参入や海外展開を目指して、開発(技術力強化)・生産・販路開拓を行い、基盤技術の高度化に共同で取り組む中小企業グループを支援する「ものづくり企業グループ高度化支援事業」を実施しています。この事業は、都内ものづくり産業の基盤強化と集積の維持・発展を促進することを目的とするものです。
このたび、平成29年度の支援対象グループを選定しましたのでお知らせします。
今回の募集では、12グループ(26社)から申請があり、その中から3グループ(7社)を選定しました。選定したグループには、今後最長3年にわたり共同事業に要する経費の一部を助成するほか、経営の専門家等を派遣し、グループの共同事業をきめ細かくサポートしていきます。

支援対象グループの概要

グループ名(50音順) 概要
城南地域ものづくり研究会
【代表企業】
テック大洋工業株式会社(大田区)
【構成企業数】
2社
【共同事業の名称】
陸上養殖用のUV・光触媒水殺菌装置の開発と販売体制の構築
【内容】
テック大洋工業(株)が開発するUV殺菌装置と平和工業(株)が開発する殺菌めっき技術を融合して、陸上養殖に使う循環水の殺菌に用いる先駆的なUV・光触媒殺菌装置を開発する。
電子瞳孔計事業プロジェクト
【代表企業】
USCIジャパン株式会社(渋谷区)
【構成企業数】
2社
【共同事業の名称】
電子瞳孔計と人工知能を用いた新ヘルスチェックサービスの開発
【内容】
USCIジャパン(株)とスカラ(株)が共同で取り組んでいるAI(人工知能)技術とカメラ開発技術を融合させ、電子瞳孔計とAIを用いた、これまでにないヘルスチェックサービスの開発を目指す。
ものづくりがんばり隊
【代表企業】
株式会社スター精工業社(大田区)
【構成企業数】
3社
【共同事業の名称】
「madein大田区」の外観判定装置(汎用検査機)の試作
【内容】
グループ3社のそれぞれの強みを活かしながら、傷・打痕検査装置の開発に取り組む。ものづくり企業が集積している大田区の企業を中心に、低廉で使い勝手の良い検査装置を開発する。


※参考資料 ものづくり企業グループ高度化支援事業

問い合わせ先
(制度全般に関すること)
産業労働局商工部地域産業振興課
電話 03-5320-4755
(支援対象グループ・助成金に関すること)
(公財)東京都中小企業振興公社企画管理部助成課
電話 03-3251-7894

 

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