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報道発表資料  2017年07月24日  福祉保健局

都内の保育サービスの状況について

都内における平成29年4月1日現在の保育サービス利用状況等がまとまりましたのでお知らせします。
保育サービス利用児童数は、過去最大の16,003人増で、277,708人となりました。待機児童数は、就学前児童人口や保育所等利用申込率(就学前児童人口に占める保育所等利用申込者数の割合)の増加、待機児童の取扱いの変更等により、8,586人となりました。

利用児童数及び待機児童数の状況

  • 保育サービス利用児童数(※) 16,003人増加【表1】
    ※認可保育所、認証保育所、認定こども園、家庭的保育事業等の地域型保育事業、定期利用保育事業、企業主導型保育事業、区市町村単独保育施策等の利用児童数合計
  • 保育所等利用待機児童数 8,586人(120人増加)【表3(1)】
    ※待機児童数の取扱いに変更等がなかった場合 7,693人(773人減少)【参考1】

区市町村別の状況【表4】

  • 保育サービス利用児童数の増加が大きい区市町村(前年からの増加数)
    1)世田谷区 1,328人 2)杉並区 1,294人 3)練馬区 1,154人
  • 待機児童数が多い区市町村
    1)世田谷区 861人 2)目黒区 617人 3)大田区 572人
  • 待機児童数の増加が大きい区市町村(前年からの増加数)
    1)大田区 343人 2)目黒区 318人 3)中野区 118人
  • 待機児童数の減少が大きい区市町村(前年からの減少数)
    1)世田谷区 -337人 2)北区 -150人 3)板橋区 -145人
  • 都内区市町村の状況
    1. 待機児童ゼロの区市町村 16自治体
      • うち昨年度から引き続き待機児童ゼロの区市町村 11自治体
      • うち昨年度から待機児童が減少したことによって待機児童ゼロになった区市町村 5自治体
    2. 待機児童がいる区市町村 46自治体
      • うち待機児童が昨年度から減少した区市町村 24自治体
      • うち待機児童が昨年度から増加した区市町村 22自治体

※別添 表1 保育サービス利用児童数の状況、表2 保育所等の設置状況(PDF:107KB)
※別添 表3 保育所等利用待機児童等の状況(PDF:87KB)
※別添 表4 区市町村別の状況(PDF:151KB)
※別添 参考1 待機児童の取扱いの変更による影響(PDF:135KB)
※別添 参考2 待機児童を数える際の「育休業延長者」取扱い状況(PDF:115KB)
※別添 参考3 保育所等利用待機児童数調査要領(新旧対照表)(PDF:177KB)

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部保育支援課
電話 03-5320-4128

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