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報道発表資料  2017年07月16日  港湾局, 環境局

関東内陸部で確認された「ヒアリ」について

東京港青海ふ頭で荷揚げされ、茨城県常陸太田市で荷下ろしされたコンテナに付着していたアリについて、専門機関による種の同定の結果、特定外来生物であるヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されたことが、環境省より別紙のとおり発表されましたので、お知らせします。

東京港では、環境省・国土交通省と連携して、大井・品川・青海の各コンテナふ頭内に、ベイト剤(毒餌)及びトラップの設置をしております。
東京港内でヒアリまたはアカカミアリが確認された周辺地域においては、目視による調査等を強化していきます。
引き続き、都民及び関係者等への注意喚起を実施していきます。

注意喚起の実施状況

  • 東京港内の港湾施設利用者への周知
  • 発見場所から半径2キロメートル圏内の公園に注意喚起の看板を設置
  • 都ホームページにヒアリによる被害の予防方法等の情報を掲載
  • 港湾局・環境局ツイッター及びフェイスブックでの注意喚起
問い合わせ先
(港湾施設における対応に関すること)
港湾局港湾経営部経営課
電話 03-5320-5553

 

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