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報道発表資料  2017年07月12日  建設局, (公財)東京都公園協会

〔別紙〕

平成29年度8月の展示会と
特別企画展「世界のなかの日本の植物」

1.平成29年度8月の展示会

当園では、園内に植物等を常時展示する常設展示に対して、出展団体等の協力の元、常設展示では十分に展示できない植物や植物文化の紹介を通じて、来園者に植物に関する知識や興味を深めてもらうことを目的とする特設展示を行っております。
平成29年度8月の日程について、お知らせ致しますので、常設展示と併せて、季節を感じる展示をお楽しみください。

名称

日時

場所

内容

協力

特別企画展
「世界のなかの
日本の植物」

8月1日(火曜日)~
8月27日(日曜日)

植物会館
展示室
園芸植物のもととなっている野生植物に焦点をあてて、
植物の進化史や地理・気候等の違いから、世界の植物相を
解説し、日本の植物相の特徴を紹介致します。併せて、当
園に現存する植物化石もご覧いただく予定です。

おしば美術展 8月29日(火曜日)~
9月3日(日曜日)
植物会館
展示室
道ばたに咲く花、花屋の花、野菜、果物、落ち葉、朽ちた
葉等、自然の色を色づけせずに色紙に忠実に表現します。
体験コーナもあります。
東京おしば会
緑と花を描く展 8月29日(火曜日)~
9月3日(日曜日)

 

植物会館
ロビー
緑と花を中心に様々な手法を描いた絵画作品を展示します。

SAIGA CLUB

 

2.特別企画展「世界のなかの日本の植物」

当園では、日本に古くから伝わる花木等の園芸品種を多く集め、保存栽培しています。
特に、江戸時代に流行、または多くの園芸品種が生み出されたツバキ、ツツジ、カエデ、サクラ、ウメ、ハナショウブ、サクラソウ、古典菊、花蓮など、江戸時代に見い出された古品種も含め数多く保有し、展示する一方で、その他古くから伝わる園芸植物も多くの協賛団体のご協力により季節にあわせた展示をし、1年を通して多くの来園者のみなさまにお楽しみいただいております。
今回の特別企画展では、これら園芸品種のもととなった野生種に焦点を当てて、世界から見た日本の植物相の特徴を解説したパネル展示を行います。

写真

 

(1) 開催日時

平成29年8月1日(火曜日)から 8月27日(日曜日)
※休園日を除く

(2) 場所

植物会館1階 展示室

(3) 内容

園芸植物は、野生植物をもとにして品種改良などによって、見い出されてきました。そのもととなっている野生植物に焦点をあてて、植物の地理・気候等の違いから、世界の植物相を解説します。また、世界の中に占める日本の植物相の特徴を紹介致します。併せて、植物化石もご覧いただく予定です。

(4) 料金

無料(入園料別途)
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は入園無料

(5) 問い合わせ

神代植物公園サービスセンター
電話番号:042-483-2300

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