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報道発表資料  2017年07月07日  生活文化局, 公益財団法人東京都歴史文化財団

〔別紙3〕

サマーナイトミュージアム 期間中に開催される展覧会

※詳細は各施設のウェブサイトをご覧ください。

東京都江戸東京博物館(外部サイトへリンク)

2017年NHK大河ドラマ 「おんな城主 直虎」特別展 「戦国!井伊直虎から 直政へ」
会期:7月4日(火曜日)~8月6日(日曜日)
徳川家康の重臣・井伊直政の養母となる井伊直虎を描くNHK大河ドラマと連動開催する展覧会です。戦国時代に遠江国井伊谷に本拠を構え活躍した井伊家のルーツを、直虎を中心に紹介します。また、徳川四天王の一人となった井伊直政の事跡を、井伊家伝来の貴重な美術品、古文書などとともに展示します。
企画展「発掘された日本列島2017」
会期:6月3日(土曜日)~7月23日(日曜日)
毎年、列島各地で行われている約8,000件の発掘調査のうち、近年発掘された遺跡や、成果がまとまった注目の遺跡を速報展示します。江戸博会場限定の地域展「“速報”四谷一丁目遺跡-麹生産にみる江戸・東京-」も同時開催。
企画展「徳川将軍家へようこそ」
会期:8月11日(金曜日・祝日)~9月24日(日曜日)
初公開を含む徳川宗家伝来資料を通して、江戸時代265年間にわたり政権を維持した将軍たちと徳川将軍家について紹介します。
常設展 特集展示「東海道五拾三次展」
会期:7月25日(火曜日)~8月27日(日曜日) 
歌川広重の保永堂版「東海道五拾三次」の主要作品と、旅の道具などを通して、江戸時代の旅を紹介します。5階常設展示室「江戸の美」「庶民の旅と祈り」コーナー他にて開催。

 

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「東海道五拾三次之内 庄野白雨」 天保中期

東京都美術館(外部サイトへリンク)

特別展「ボストン美術館の至宝展―東西の名品、珠玉のコレクション」
会期:7月20日(木曜日)~10月9日(月曜日・祝日)
世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館のコレクションから選りすぐった珠玉の80点を紹介。古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術と、古今東西の至宝が一堂に集います。本展では、この素晴らしいコレクションの形成に寄与したコレクターやスポンサーの活動にも光を当てます。
企画展「杉戸洋とんぼとのりしろ」
会期:7月25日(火曜日)~10月9日(月曜日・祝日)
木、家、カーテンなどのシンプルなモチーフ、幾何学的なかたち。繊細に、あるいはリズミカルにおかれた色彩。抽象と具象の間を行き来するような杉戸洋(1970-)の作品は国内外で多くの人を魅了してきました。本展は東京の美術館で初めてとなる個展です。独特の質感をもつ壁や床により構成された、地下に広がる吹き抜けのギャラリーの空間で、杉戸の最新作との出会いをお楽しみください。

 

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東京都写真美術館(外部サイトへリンク)

「TOPコレクション コミュニケーションと孤独  平成をスクロールする 夏期 」
会期:7月15日(土曜日)~9月18日(月曜日・祝日)
「平成」を共通テーマに、コレクションを三期にわたり紹介する展覧会シリーズの第二期。高度な情報化社会は、他者とのコミュニケーションのはかり方や、ものとの距離の取り方を変容させました。「コミュニケーションと孤独」展では、作家と被写体の関係性に着目し、人と人、人とものとのつながり方の変化をテーマに、コレクションを紹介します。[出品予定作家] 北島敬三、菊地智子、郡山総一郎、ホンマタカシ、屋代敏博 ほか。
「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」
会期:7月25日(火曜日)~9月24日(日曜日)
東京都写真美術館の重点収集作家である荒木経惟の個展。荒木自らが「陽子によって写真家となった」と語るように、妻・陽子は、出会いからその死に至るまで最も重要な被写体であり、死後もなお荒木に多大な影響を与え続けてきました。本展は、陽子自身が被写体となった作品、あるいは陽子との深い関わりを持つ作品、彼女の死後もなおその存在を深く感じられる作品及び本展に向けて制作された最新作によって構成し、被写体との関係性について検証していきます。
「エクスパンデッド・シネマ再考」
会期:8月15日(火曜日)~10月15日(日曜日)
本展では、1960年代半ばから欧米を中心に、従来の映画館等とは異なる上映方法、形態により、美術家や実験映像作家らによって展開され、日本の映像史にも大きな影響を与えた「エクスパンデッド・シネマ(拡張映画)」を紹介します。当館の映像コレクションを中心に、映像メディアの歴史を振り返りながら、未来の映像の可能性を探ります。
「世界報道写真展2017」
会期:6月10日(土曜日)~8月6日(日曜日)
毎年、世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展「世界報道写真展」は60回目を迎えます。 今年は125の国と地域から5,034人のフォトグラファーが参加し、80,408点の応募がありました。大賞などを含め、 受賞作品を紹介します。 

 

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