トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 7月 > 「汐留西地区都有地活用プロジェクト」事業者を募集

ここから本文です。

報道発表資料  2017年07月06日  都市整備局

「汐留西地区都有地活用プロジェクト」事業者の募集について

東京都では、東京のしゃれた街並みづくり推進条例(平成15年東京都条例第30号)に基づき、「街並み景観重点地区」として汐留西地区を指定しており、当地区が取り組んできたまちづくりと連携し、持続的なにぎわい形成や地域の安全・安心の確保などを図るため、「汐留西地区都有地活用プロジェクト」に取り組んでいます。
このたび、「事業者募集要項」を策定しましたので、公表し、民間事業者を募集します。

1 事業用地(別紙参照(PDF:412KB)

  • 所在地(住居表示) 港区東新橋二丁目15番及び16番
  • 面積(地積) 事業用地ア:2,545.13平方メートル、事業用地イ:476.20平方メートル
    (事業用地は、一括で又は連携して活用するものとします。)
    ※ 本事業用地は、東京都市計画事業汐留土地区画整理事業地内の西地区に位置する東京都市計画道路環状第二号線(虎の門~新橋間)事業用代替地
    ※ 当該区間での環状第二号線整備が完了したことから、本プロジェクトにおいて活用

2 事業手法

  • 「公募型プロポーザル方式」により事業者を募集します。
  • 事業者からの提案については、事業計画及び提案価格(土地買受価格)等を総合的に審査し、事業者を選定します。なお、最低売却価格は11,550百万円とします。
  • 事業者は、都から事業用地を買い受け、本プロジェクトのコンセプト及びまちづくりの誘導目標の実現に資する複合施設を整備することとします(複合施設は、原則として、土地売買契約の締結後、3年以内に着手し、5年以内にしゅん工することとします。)。

プロジェクトのコンセプト

地域が育む魅力的な空間と連携し、持続的なにぎわいのある街を形成

まちづくりの誘導目標

  • 新橋・虎ノ門や浜松町を結ぶ回遊性やにぎわいの創出
  • 街の安全・安心と、快適な地域環境の育成
  • 地域が育んできた街並みと文化の継承

3 その他の留意事項

  • 複合施設には、以下の機能を導入することを必須とします。
    • にぎわいの核となる魅力的な集客施設
    • 自転車シェアリングステーション
    • 駐車施設
    • 無料Wi-Fi
    • 一時滞在施設
    • 備蓄及び備蓄倉庫
    • 駅周辺滞留者対策推進協議会への参画
    • 環境性能
    • 街並み景観ガイドラインに適合した施設計画及び管理運営
    • 地元まちづくり団体との協働
    • 従業者用屋内喫煙場所
  • また、事業用地を活用する事業者が、永続的に定着して業務・商業・文化などの多様な活動に携わり、さらに来街者の増加策など当地区の持続的なにぎわいの創出に資する具体の取組を実施することとします。
  • 事業予定者は、都と、事業実施に係る基本協定を締結します(事業予定者は、基本協定締結後、事業者となります。)。
    その後、事業者は、自らの提案に基づき、基本協定に定める「まちづくり計画書」を策定し、自らの責任及び資金負担により、複合施設の企画、設計、建設、維持管理及び運営等を行うこととします。

4 今後の予定

平成29年10月6日(金曜日) 提案書等の受付
平成29年12月頃 事業予定者決定
平成30年2月頃 基本協定締結
平成30年3月頃 土地売買契約書締結

※「事業者募集要項」その他の関連資料は、都市整備局ホームページでご覧になれます。
また、東京都都市整備局市街地整備部企画課(東京都第二本庁舎19階南側)において平成29年7月7日(金曜日)から配布します。配布日は平日のみとします。配布時間は9時から12時まで及び13時から17時までの間とし、事前連絡の上で指定した時間とします。

参考1 「汐留西地区都有地活用プロジェクト」事業実施方針の公表について(平成29年4月20日)
参考2 事業実施方針に関する質問回答書の公表(平成29年5月18日)

問い合わせ先
都市整備局市街地整備部企画課
電話 03-5320-5118

 

ページの先頭へ戻る