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報道発表資料  2017年06月29日  福祉保健局

〔別紙〕

C型肝炎地域連携パス運用の流れ

1. 陽性発見

肝炎ウイルス検査で陽性となった患者さんを、かかりつけ医が、肝臓専門医療機関に紹介します。

2. 地域連携パスの登録

肝臓専門医療機関から、患者さんに手帳が渡されます。患者さんは、肝臓専門医療機関やかかりつけ医から伝えられた検査結果や治療内容を記入します。これ以降、この手帳は患者さんが所持します。医療機関に行く際、お持ちいただくことにより、診療情報が共有されるため、患者さんは安心して診療を受けることができます。

3. 治療後・経過観察

治療後も、肝臓専門医療機関とかかりつけ医が定期的な観察を続け、治療後の病態悪化(肝がん発生)があれば、早期の治療につなげます。

4. その他

その他の医療機関を受診する場合でも、手帳をお持ちいただくことにより、診療内容が正確に伝わり、診療に役立ちます。

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