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報道発表資料  2017年06月26日  生活文化局

生涯学習

東京都立中央図書館の食堂業者選定について

都立中央図書館の食堂が3月末で一旦休業になっています。次の業者選定について5月1日付で募集要項が出されました。都立中央図書館は素晴らしい施設ですが周辺の食堂事情はよくありません。3月末の業者退出後速やかに次の業者を入れるには3月、又はそれ以前に次の業者の選定を計画発表すべき。行動が遅すぎます。なにか特別な事情でもあるのでしょうか。
それはともかく、早くしてください。利用者は困っています。

取組

日頃から、都立中央図書館を御利用いただき、ありがとうございます。
このたびは、食堂が営業休止中のため、大変御不便をお掛けし、申し訳ございません。
前食堂事業者の使用許可期間は平成30年3月末まででしたが、平成29年3月下旬に事業撤退の申し出があり、急きょ3月末での営業終了となりました。
このため、新たな食堂事業者を公募することとなり、教育財産使用者選定委員会をはじめとする館内の調整等を経て、5月1日から5月15日までの間、事業者の募集を行って参りました。
公正公平かつ最短の期間で選定すべく現在手続きを進めているところであり、応募者からの質疑・それに対する回答の期間を確保した上で、書類審査・プレゼンテーションといった二度にわたる選考を行い、7月上旬には新事業者を決定する予定です。
その後、新事業者による開業に向けた施設・設備工事等が行われますので、食堂再開は、最短で平成29年8月上旬になる見込みです。
なお、来館者の方々に御不自由・御不便をおかけすることから、図書館周辺の飲食店やコンビニ等の情報をまとめたものを作成し、3月下旬より図書館内で掲示・配布しておりますので、来館の際には御参考にしていただければ幸いです。
食堂再開まで今しばらくの間、御不便をおかけいたしますが、御了承くださいますようお願いいたします。
今後とも都立中央図書館を御利用くださいますよう、よろしくお願いいたします。
(教育庁)

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