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報道発表資料  2017年06月26日  生活文化局

衛生・健康

犬猫の殺処分ゼロのための方策

小池知事が犬猫の殺処分ゼロを2年以内に実現すると言っている。
広島県のある市は、2011年現在で殺処分が日本一の高さであったが、故郷納税の返礼として殺処分ゼロを約束し、多くの寄付が集まって2016年には殺処分ゼロを達成している。
東京都も、殺処分ゼロの実現のため寄付を募り、基金を立ち上げ、一日も早く実現してほしい。首都東京でペットの殺処分を行っていることは、恥ずかしい。

取組

このたびは、御意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。
東京都では、これまで、動物の殺処分ゼロの実現のため、動物の適正飼養や終生飼養について、普及啓発を行うとともに、ボランティア団体と連携して、動物愛護相談センターに保護・収容された動物の譲渡を促進する取組を展開してまいりました。
また、昨年から、東京都独自に11月を動物の譲渡促進月間と定め、譲渡事業のPRイベントや、知事からビデオメッセージの配信などを行っています。
その結果、平成27年度、203頭だった殺処分数は、平成28年度に94頭に半減し、犬の殺処分数は、初めてゼロを達成することができました。
いただいた御提案につきましては、貴重な御意見として参考とさせていただき、引き続き平成31年度までに動物の殺処分ゼロが実現するように取り組んでまいります。
(福祉保健局)

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