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報道発表資料  2017年06月26日  生活文化局

公害

原動機付自転車等の排出ガス・騒音規制

小型の自動二輪車にもあると思いますが、原動機付自転車のエンジンは、2サイクル型というエンジンの潤滑油を排ガスと一緒に排出するものです。住宅地などの狭い道では便利で、実際、私の自宅の周りでも頻繁に走行しているのを見かけますが、住宅地という静かな環境で排気ガスと騒音でかなりの被害を被っています。
自動車などに比べて、かなりひどい排気ガスと感じていますが、実際の規制はどうなっているのか、今後の方針等あるのか、御教示いただきたくよろしくお願いいたします。

説明

原動機付自転車については、自動二輪車や自動車と同様に、国が排出ガス規制や騒音規制の基準を定めています。1999(平成11)年以降の排出ガス規制の強化により、現在では2サイクルエンジンの原動機付自転車は生産されていません。
また、国では、国際基準に合わせた厳しい排出ガス規制を検討しています。
(環境局)

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