トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 6月 > 都立高等学校入学者選抜英語検査改善検討委員会を設置

ここから本文です。

報道発表資料  2017年06月22日  教育庁

東京都立高等学校入学者選抜英語検査改善検討委員会の設置

東京都教育委員会は、東京都立高等学校の入学者選抜における英語の「聞くこと」「読むこと」「話すこと」「書くこと」の技能のうち、特に「話すこと」の評価の在り方について検討するため、検討委員会を設置しますのでお知らせします。

1 検討事項

  1. 都立学校入学者選抜における「話すこと」を評価するための具体的な方法
  2. 入学者選抜への導入までのスケジュール
  3. その他必要な事項

2 委員構成

別紙「東京都立高等学校入学者選抜英語検査改善検討委員会 委員名簿(PDF:109KB)」のとおり

3 スケジュール

平成29年7月から11月までに4回程度検討委員会を開催し、平成29年度内に提言をまとめる予定です。

<参考> 東京都英語教育戦略会議報告書(平成28年9月)

提言7 4技能を測る高校入試検査導入の検討
生徒の英語学習の成果を評価するに当たっては、評価の妥当性や信頼性を担保するために、特定の技能に偏らず4技能をバランス良く評価することが重要である。
これまで、都立高校入試においては、平成9(1997)年度入学者選抜からリスニングテストを導入して改善を図ったが、現在「話すこと」の能力を測ることについては導入していない。そのため、今後は、都立高校入試においても、「話すこと」を含めた4技能を測る入試の実施方法の工夫について前向きに検討すべきである。(一部抜粋)

問い合わせ先
教育庁指導部指導企画課
電話 03-5320-6865
ファクス 03-5388-1733
メール S9000020(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

 

ページの先頭へ戻る