トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 6月 > 29年度 東京都・青梅市合同風水害対策訓練を実施

ここから本文です。

報道発表資料  2017年06月16日  総務局

平成29年度 東京都・青梅市合同風水害対策訓練の実施について

東京都は、青梅市と合同で下記のとおり風水害対策訓練を実施いたしますので、お知らせします。

1 訓練概要

訓練名 平成29年度東京都・青梅市合同風水害対策訓練
目的 集中豪雨や台風による災害から住民の生命を守るため、住民避難や災害体験を中心とした訓練を実施する。
実施日時 平成29年6月25日(日曜日)午前8時00分から午前12時00分まで
想定 西多摩地域における集中豪雨を想定
(大雨警報及び土砂災害警戒情報の発表への対応)
特徴

昨年の台風10号など過去の被災を踏まえた訓練の実施

  • 「避難勧告等に関するガイドライン」(内閣府29.1)の改定による情報発信
    「避難準備情報」から「避難準備・高齢者等避難開始」へ
  • 高齢者等の要配慮者施設における早めの避難の実践
    対象地区内要配慮者施設へ「避難準備・高齢者等避難開始」の一斉送信訓練
  • ドローンなど最新技術の活用による情報収集態勢の強化
    被害情報の市庁舎へのリアルタイム型情報発信
参加機関・規模 参加機関・規模東京都、青梅市、警視庁、東京消防庁、消防団、住民等 約1,300名

 

2 主な訓練会場と訓練内容

 

青梅市内各地区 「避難準備・高齢者等避難開始」に基づき地区ごとに住民が避難場所へ自主避難を開始
明星大学青梅キャンパス
  • 道路閉塞を想定した道路障害物除去
  • 水害防止の土のう積み等の水防工法と住民等による簡易水防
  • 倒壊家屋からの救出救助
  • 集落の孤立を想定したヘリによるホイスト救助
  • 降雨体験車や自然災害体験車の活用による災害体験
  • 住民による救命講習、パネル学習、炊き出し体験など
カントリービラ青梅 要配慮者施設での施設内垂直避難による早めの避難開始の実践
青梅市役所 市災害対策本部の設置・運営
東京都庁 青梅市への情報伝達(都は情報連絡体制を想定)

 

  本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱2 自助・共助・公助の連携による防災力の向上」

問い合わせ先
総務局総合防災部防災対策課
電話 03-5388-2483

ページの先頭へ戻る