トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 6月 > 「防災ノート活用促進月間」における取組の推進

ここから本文です。

報道発表資料  2017年06月13日  教育庁

「防災ノート活用促進月間」における取組の推進

東京都教育委員会では、防災ノート「東京防災」の活用により、学校と家庭・地域が一体となった防災行動をより一層促進するため、今年度も7月から9月までを「防災ノート活用促進月間」とし、「親子防災体験」及び「防災標語コンクール」を実施しますので、お知らせします。

1 親子防災体験

(1) 目的

児童と保護者が、防災体験施設等を訪問することにより、ともに防災への関心を高め、災害時における具体的な行動につなげる

(2) 概要

防災体験施設等において、防災ノート「東京防災」を持参のうえ、児童と保護者がともに防災体験(地震体験、消火体験等)を行う。
【防災体験を行う児童に、防災グッズ(LEDライト)を配布】

今年度は防災体験施設のほか、東京消防庁等の協力により多摩動物公園で実施する『親子防災体験@多摩動物公園』においても、起震車による地震体験、まちかど防災体験車による消火体験、防災体感シアターによる津波体験等の親子防災体験ができる。

別添「親子防災体験」チラシ(PDF:1,805KB)を参照

(3) 対象

都内の全小学校、特別支援学校(小学部)及び義務教育学校(前期課程)の児童及びその保護者

(4) 開催期間

平成29年7月1日(土曜日)から9月30日(土曜日)まで
なお、『親子防災体験@多摩動物公園』は、平成29年8月11日(祝日)・12日(土曜日)の二日間のみ

(5) 実施場所

都内7か所の防災体験施設及び多摩動物公園

2 防災標語コンクール

(1) 目的

生徒が学校や家庭で防災に関わる標語を考えるとともに、その標語をのぼり旗にして校内に掲示することにより、学校と家庭・地域における防災への意識を高める。

(2) 概要

防災ブック「東京防災」や防災ノート「東京防災」を活用した学習を通して学んだことを踏まえ、生徒が防災標語を考える。

別添「防災標語コンクール」チラシ(PDF:1,717KB)を参照

(3) 対象

都内の全公立中学校、中等教育学校(前期課程)、特別支援学校(中学部)及び義務教育学校(後期課程)の第1学年 全生徒
ただし、学校単位で、実施学年の変更、全校での実施も可能としています。

(4) 応募期間

平成29年7月1日(土曜日)から9月15日(金曜日)まで

(5) 応募方法

生徒は、防災ノート「東京防災」に防災標語を記載し、在籍する中学校等に提出

(6) 表彰等

  • 各中学校等における優秀作品1点を選定
  • 東京都教育委員会は、優秀作品に選ばれた生徒に、表彰状を授与
  • 東京都教育委員会は、優秀作品に選ばれた標語を記載したのぼり旗を作成し、各中学校等に配布
  • 各中学校等において、防災標語を記載したのぼり旗を掲示
問い合わせ先
教育庁指導部指導企画課
電話 03-5320-6836
ファクス 03-5388-1733
メール S9000020(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

 

ページの先頭へ戻る