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報道発表資料  2017年06月01日  監査事務局

「監査結果に基づき知事等が講じた措置」の報告について

監査委員は、本日の第二回都議会定例会に「平成29年 監査結果に基づき知事等が講じた措置(第1回)」を報告しました。
これは、これまでに行った指摘事項、意見・要望事項について、年2回、知事等執行機関が実施した改善内容の通知を受け、公表するものです。

1 改善状況

今回、対象となる監査において指摘等をした538件のうち、130件の改善通知を受け、504件(93.7%)が改善済みとなりました。

今回の改善状況

措置対象
A
改善済み 改善中
A-D
前回まで
B
今回通知
C

D=B+C
538件 374件 130件 504件 34件

措置の対象となった監査

監査種別
平成26年 財政援助団体等監査
平成27年 定例監査、財政援助団体等監査、行政監査
平成28年 定例監査、工事監査、財政援助団体等監査、行政監査

2 措置内容の例

  • 学校法人に対し過大に交付した補助金が返還されたもの
  • 工事における過大な契約代金を、契約変更により減額したもの
    【返還・戻入等】
  • 都立公園の案内板にバリアフリールートの記載等を行ったもの
    【土地・建物等資産管理】
  • 保有の必要がなくなった保有個人情報を廃棄したもの
    【事務処理等】
  • 不要な職員住宅の契約を解消することで、費用の節減を図ったもの
    【契約・仕様等の見直し】
  • 工事の安全管理について、チェック機能及び指導強化を行ったもの
    【ルール・体制の構築】

全文(監査事務局ホームページ)

問い合わせ先
監査事務局総務課
電話 03-5320-7017

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