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報道発表資料  2017年05月31日  総務局, (公財)東京都人権啓発センター

平成29年度人権問題都民講座
「音楽から人権を考える」の開催について

平成29年度人権問題都民講座として、「音楽と人権」をテーマに、多角的に人権を考える連続講座を7月から9月にかけて3回実施します。各講師の知見に基づき、様々な楽曲の紹介などを通じて、楽しみながら人権について学べる機会を提供します。

名称

平成29年度人権問題都民講座「音楽から人権を考える」

日時

【第1回】平成29年7月15日(土曜日) 午後2時00分から午後4時00分まで
【第2回】平成29年8月26日(土曜日) 午後2時00分から午後4時00分まで
【第3回】平成29年9月23日(土曜日・祝日)午後2時00分から午後4時00分まで
※いずれも開場は午後1時30分

内容

第1回

  • 講師:ジェラルド・グローマー氏(山梨大学大学院教授)
  • タイトル:瞽女唄(ごぜうた)とは何か 時代と民衆の声を聴く
    …昭和初期まで各地で見られた盲目の旅芸人、瞽女(ごぜ)を題材に、障害者をめぐる当時の社会の在りようや、「歌を聴く」という文化の変容を学ぶ。

第2回

  • 講師:舌津智之氏(立教大学文学部教授)
  • タイトル:歌謡曲から見える私たちの社会 時代の変化とジェンダーの関係
    …1970年代以降の歌謡曲の歌詞を材料に、人々が抱くジェンダーの意識に対し、流行歌がどのような影響を及ぼしたのかを学ぶ。

第3回

  • 講師:ウェルズ恵子氏(立命館大学文学部教授)
  • タイトル:音楽における黒人文化 アメリカ奴隷制の時代からキング・オブ・ポップまで
    …ブラックミュージックを題材に、私たち日本人を惹きつける黒人文化が、差別を受けてきた黒人の生活や歴史から生み出されたものであることを学ぶ。

会場

東京都人権プラザ(本館) セミナールーム
(港区芝2-5-6 芝256スクエアビル1階)

主催

東京都人権プラザ(指定管理者・(公財)東京都人権啓発センター)

参加方法

要事前申込。各回定員80名(応募多数の場合は抽選)。参加無料。

【参加申込み先】(公財)東京都人権啓発センター
電話 03-6722-0085 ファクス 03-6722-0084
Eメール fukyu2901(at)tokyo-jinken.or.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

情報保障等

手話通訳・託児保育あり(託児保育は要事前申込。手話以外の情報保障はお問合せ下さい。)。

その他

詳細及び会場案内等は、別添チラシ(PDF:1,987KB)を御覧ください。

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱6 誰もが優しさを感じられるまち」

問い合わせ先
(公財)東京都人権啓発センター普及情報課
電話 03-6722-0085
総務局人権部人権施策推進課
電話 03-5388-2588

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