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報道発表資料  2017年05月29日  生活文化局

公園・墓地・河川

都立赤塚公園のスケードボードやBMXについて

以前はスケボー禁止の張り紙のような通知がありましたが、最近は通知がなくなりました。そのせいか、2016年の秋ごろからスケボーをする方が増えています。自転車BMXで遊ぶ方もいます。サッカー部のような人たちが団体でボールを思いっきり蹴っていて、子供にぶつかりそうになったこともあります。
公園の噴水広場のウッドデッキはボロボロ、公園内のカラーコーンをジャンプしようとして失敗し、潰れてボロボロにして遊んでいるのを何度も見かけました。
税金をその人のせいで無駄に利用されているのは納得できません。赤ちゃんを連れてくる人も多いのに危ないです。
私は、遊びに行くことが多かったのですが、子供が近くを通るときも止めることがなくジャンプなどしています。間違って子供にスケボーが飛んで来たらと思うと最近は公園に行くのをためらいます。
対策してもらえないでしょうか?BMXやスケボー禁止の看板を簡易的な物ではなくしっかりと告知してほしいです。

※自転車BMXとは、泥よけやスタンド、ライトなど競技に関係ない部品は装備しない競技用自転車のこと。BMXとはBicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の略。

取組

日頃より、都立赤塚公園をご利用いただき誠にありがとうございます。
赤塚公園では、園内でのスケートボードやBMX等、他の利用者の支障となる行為を禁止しており、日常の巡回等で発見した際に注意しておりますが、万が一危険行為をご覧になった場合は、お手数ですが赤塚公園サービスセンターまでご一報ください。
また、ご指摘を踏まえ、スケートボード及びBMX禁止の掲示については、これまでの掲示内容を見直し、より目につきやすい場所に設置いたしました。
今後も、公園を利用される皆様が安全にご利用いただけるよう努めてまいります。
(建設局)

形式的な対応に傷ついた

外国人の知人3人と一緒に六義園を訪れました。
私は障害者(精神)手帳を持っているので、入園の時に提示したところ、係の人(70歳くらいの男性でした)からもう一人使えますとしつこく言われました。私は何度も一人だけで使いたいと言いましたが、係の人はどうしてももう一人使うようにと言い張るので、入園するために仕方なく知人の外国人の一人に付き添いとして入園してもらいました。
私はその知人になぜ無料かと聞かれたので、自分に精神障害があることを説明しなくてはならず、非常に恥ずかしい思いをしました。本当に障害者の気持ちを考えてほしいと思います。障害者の優遇があるのはありがたいことですが、このような形式的な対応は障害者の心を傷つけ、優遇制度をかえって有害なものとします。
ずいぶん時間が経ってのご連絡となりましたが、この間ずっと公園職員の対応が気になっておりました。あまりに障害者を侮辱した行為だと思います。また別の知人とともに六義園に行くことがあると思います。特に外国の方に紹介したい素晴らしい庭園だと思います。
このようなことが二度とないように、ぜひ、公園管理において障害者のこのような声を聞き入れていただきたいと要望します。

対応

日頃より、都立六義園をご利用いただきありがとうございます。
この度は係の者の対応により大変ご不快な思いさせることとなってしまい、誠に申し訳ございませんでした。
障害をお持ちの方のお気持ちに十分配慮した対応を心掛けるよう、現場への指導を徹底して再発防止に努めて参ります。今後とも都立庭園をご利用いただきますようよろしくお願いいたします。
(建設局)

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