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報道発表資料  2017年05月29日  生活文化局

子供・子育て

保育ママを増やして

保育ママをしています。
待機児童問題がなかなか解消されない中、新しい保育園建設も近隣住民の反対によって思うように進まない状況にどの自治体も頭を抱えていることと思います。
そこで提案です。
保育ママを増やしてはいかがでしょうか。
保育ママは自宅で保育をするため、新たに建物を用意する必要がありません。また、近隣との関係を考える必要も多くの場合ありません。

説明

この度は、ご意見をお寄せいただきありがとうございます。
保育は、区市町村が実施主体となって行っています。東京都では、区市町村が地域の実情に応じて実施する多様な保育サービスのひとつとして、家庭的保育事業(いわゆる保育ママ)を位置付け、家庭的保育者等に対する研修の実施、区市町村への補助金の交付などを行っています。
今後も区市町村に対し必要な支援を行っていきます。
(福祉保健局)

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